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靖国問題について考える
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スライムベスさん
>私は戦争ゲームとか戦争映画などが割と好きなんです。
でもその事が現実の軍拡賛成とか戦争賛成に結びつくことは無い。
そのように、ほとんどの人は現実との区別がついていると思います。
戦争ゲームとか戦争映画などを楽しむ人が好戦的だとも、区別がついていないとも思っていません。
ゲームや映画の好き嫌いとは関係なく、現実の戦争の、ピンポイント爆撃の画面を見ながら、爆撃される側の生々しい悲惨さを想像することは、被体験がなければ難しいのかな?と・・・・「あの戦争を知っている世代は保守派といえども最低限の見識があったんでしょう。」とも思います。
>遊就館も戦争をかっこよく感じさせるというより
日本の戦争が正しかったとする主張に不快感を持つ人が
多いのではないでしょうか。
そう思います。
ただ、日本の場合だけではなく、例えばアメリカでベトナム戦争を遊就館的に展示する博物館があれば、私はやっぱりひくと思います。
戦争そのものの悲惨さだけでなく、戦争によって引き起こされる人間のさもしさも、(ベトナム人ではないけれども)「被」の側に立って、怒りを感じるだろうと。
それは「敗戦」の中だけではなく「勝ち戦」の中にこそある醜さです。
>後藤田氏にしてもナベツネ氏にしても、自分自身はまったくブレていないと
言っていたように記憶してます。
多分そうだと思います。周りの方が変わってしまったと。
それを「まともになったのだ」と言う人もいますが、私は歯止めが効かなくなりつつあるようで恐ろしいです。
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