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靖国問題について考える
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>友引さん
どうも友引さんは「善意過剰・洞察未熟」なようなのでもう少し詳しく述べますが、
この対立をコントロールするというのは国家戦略として普通の方法ですよ。
前にも書きましたが、戦前の中国は
「わざと外国と紛争を起こしてそこで相手にテーブルに着かせて他の
問題(不平等条約など)も交渉する」
という方法を取っていました。
また、アメリカはソ連に対してSDIやパーシングミサイルなどで軍拡レースを
挑んだことがあったが、ソ連は国力の限界から対応できなくなったために
「揃って廃止」や冷戦終結への道筋を作ることになりました
(これ以上の国力増強には西側からの投資が必要だったために西側に対して宥和
せざるを得なくなった)。
このように対立をコントロールすることは普通にしていることですし、相手に
よってはそれが有効な方法になることがあるんですよ。
それにイカフライさんは極短期の視点でメリット・デメリットを論じているが、
長期的に見ればここで譲歩して中国の言いなりになっても、日本の弱い立場が
変わらないわけで(つまり、いつでも相手は別の言いがかりをつけられる)、
それを解消するにはここで相手と対立せざるを得ないということだ。
分かりやすく言えば、
「イジメられっ子の言うことを一時的に聞いても、それでその場をしのげても
いつまでもイジメられるよ」ということ
(「イジメっ子に100円やってその場を見逃してもらった方が得じゃん」
というのがイカフライさんなら、私は「いまの100円が明日は『親の財布から
一万円抜きとってこい』になるから、言うこと聞かない方が良いよ」と言っている
ようなもの。で、友引さんは「イジメっ子とは言っても、カツアゲの要求で
あっても、カツアゲを受け入れないことで人に不快な思いをさせてはいけませ
ん!」なんてところになる)。
で、日本は戦死者への追悼、感謝、慰霊をしているだけなので、別段相手の
言うことを聞かなくても良いし、道理的には日本の方が正しいから、歴史問題と
くるめて「日本は大義名分を明らかにして中国や韓国と論争をした方が良い」
と台湾からアドバイスをされたりするんだよ。
もう少し、友引さんは深く考えたらどうかな?>>387を見ると、自論に都合が
悪くなると無理に「どっちもどっちだ論」にして相殺しようとしているようだが。
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