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靖国問題について考える
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詭弁というのは、その弁1つだけを取り上げると正論の顔をしています。
年頭会見に於いて首相は、靖国神社参拝は「精神の自由、心の問題は誰も侵すことのできない憲法に保障されたものだ。一国の首相が一国民として戦没者に哀悼の念を持って参拝することに日本人からおかしいとの批判が出るのはいまだに理解できない」とも述べました。
しかし彼は、靖国参拝を政権公約にしています。この時点で、靖国参拝は「一国民の精神の自由、心の問題」ではなくなっています。
また、中韓両国との外交関係が停滞していることに対して「私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるからといって他の交渉を閉ざすべきではない」と述べています。
しかし彼は、郵政民営化に反対だという「一つの問題があるからといって」自党の議員たちを切り捨てました。
一つの問題が全体の問題に優先することを自ら示した首相です。
大神さんへ
>と言うなら、中国や韓国や北朝鮮の政治家も駄目ってことですね。
政権維持のために、他国民への悪感情を醸成する政権は「全て」「ろくなものはない。」と言っているのです。
> 賦蔵古岡友曳さんとか名前で揶揄しているように俺以外でも言っているけどね。
このステハンがあなた自身であろうとなかろうと、ステハンはステハン、何の潔さもない。
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