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靖国問題について考える
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少々亀レスですが、メリット、デメリットについて。
>>194で大神さんが言われている
>内政干渉撥ね退けるというメリットでしょう。
という回答は、少々視野が狭いというか、安国問題を単に「中国韓国だけがモンク言ってる」という一部分だけを取り出した矮小化に思えます。
(ですから、それに続く>>196の質問も枝葉だと思えます、議題のひとつではありますが)
そもそも、総理の靖国参拝などは、国民にとってたいした問題ではない。
手放しで喜ぶのは戦争を美化したい右翼くだいなもんで(「国が燃える」に講義したデンパなおっさんとか)当事者である遺族の中でも賛否両論ある。
確かに、国家としての意見で反対しているのは上記の二国だが、むしろ中国でビジネスをしている経済人の中にはそれによって仕事がやりつらくなるからやめてくれ、と言ってるよね。
実際、経済って国の根幹だからさ。
で、メリットと言ったのは、大多数の国民にはなんらメリットのない靖国参拝を、なんで小泉はああ固執するんじゃろ、ってことだ。
考えられるのは
・自民党内での支持を得るため(党内では勢力の弱い小泉が靖国派とも言うべき自民党右派との結びつきを得て、それにより自分の位置を強固にする)
・どっかの右翼団体とのイロイロ事情がある(って、具体的にはよくわからない、だから聞いているんだけど。竹下さんの時の誉め殺しとかあったよね。あーゆーイロリオなんかあるのか、と)
つまりさ、靖国にいかないと総理としての地位がいろいろといろいろなのかな?ってことを考えているわけ。
賛成の人も、反対の人も、そいうことって、思わないのかな?
それとも、単にガキッぽい感情で「自分が行きたいだけ」なわけでしょうかね。
で、反対されると意地になって逆切れしてるだけなんでしょうかしらね?
一国の総理がそれほどガキか?と思うけど。でも、もしかしたらそれが正解なのかもしれない、と思うと、なんかあほくさくなりますが。
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