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靖国問題について考える
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>>132 大神さん
>うろちいさんへ
>忠誠はそれ自体に価値があり、「英霊」とはそれのみに対する評価の結果なの
>なるほど。うろちいさんの場合は 私的に「(英霊という言葉を使うのを)
>虚しく感じる」というのと、公的に 見て「(英霊という言葉を)使うに
>値しない」を混同しているんですね。
混同・・・・・?
おそらく僕が何故 >>132 の話をしたか理解してもらえていないですね。
仮に公には、または首相個人的には別の意図で参拝しているにしても、
靖国参拝の意味は人々一人一人の靖国参拝に込める意味が言語的に決めちゃいます。
実際、多くの人々はその言語的意味に従順であるらしく、
その意味の靖国参拝に賛成の人たちが参拝に賛成であり、反対の人たちが反対であるようです。
このことが話をややこしくする要因の1つだし、欺瞞を差し挟む余地にもなっているなあ、という
感想です、僕の言いたいのは。
ですから、例えば大神さんが「靖国を参拝するのは、兵士の国への忠義だけに注目してそれを
賞賛するなどの目的で行くのであって、中国への侵略を賞賛するものではない」としても、
正直言って、容易には僕は信じられません(実際、中国侵略をあんまし反省していないみたいですしね。)。
信じられませんが、仮に個人の中で欺瞞であっても客観的普遍性をたまたま持つことはいくらでも
ありえるので、欺瞞かもしれないという疑念は置いておいて議論はするつもりですよ。
大神さんが個人的に矛盾していても、僕にはどうでも良いことです。
その点、大神さんは「個人がどう考えているかはどうでも良い」と仰りながら、
友引さんの欺瞞への追求にはずいぶんご執心に見受けられます。
僕がドライ過ぎるんですかね。
いや、「個人がどう考えているかはどうでも良い」の意味が違うんでしょうね。
大神さんは個人の意見の根拠の方が妥当かもしれない可能性を無視して、世界の意見なるものを
確立された公理として議論しようとしているみたいです。
公理として通用しない以上、もう1つ掘り下げないと議論にならないですよ。
これは友引さんに対してもまったく同じことが言えますけど。
つまり、友引さんが評価の為の根拠と考え列挙したポイントが
大神さんにしてみれば、無味無臭の「特徴」以上ではなかったということ。
ま、先ずは列挙してみないと、共有できているかどうかわからないわけですから、
そこまでの友引さんの議論の手続きは間違っていないと思います。
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