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誹謗中傷って、何?
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とまあ、ここまで書いてきて・・・・自分でも何を言いたいのかわからなくなってしまって(w
個人的には、その表現に「悪意」があるかないかだと思っているんですけど。
ただ、作者本人の意志を確かめる手段はないでしょうね。
人間は嘘をつける動物ですから。
出来るのは、その表現から読み取ることしかないと思います。
まあ、その読み取りも主観が入っているのは、言うまでもありませんが。
で、その上で、>>818ですが。
私もイカフライ女史と同じように、佐藤氏に「悪意」はなかったと思います。
用務員をネタに使ったのも、他に適当な表現が思いつかなかったのではないかと。
早見というキャラを貶め、ギャグにするための手段であり、深い考えはなかったんじゃあないでしょうか。
で、翻って「国燃え」の方ですが。
私自身は、「悪意」があったと思っています。
というのも、南京でのあれが、どう物語に関わってくるのか、皆目わかりませんから。
日支関係が完全に修復不能になったのは、南京事件が原因じゃないですし。
どちらかといえば、その後の汪兆銘政権の樹立の方が、問題にならないくらい重要度は上です。
そこをすっ飛ばして、いきなり大東亜戦争ですからねえ・・・・。
南京だけで3週も続ける必要がどこにあったのか、あれだけ煽る必要がどこにあったのか、私には疑問です。
単に、日本人および旧軍をクズに見せんがためにやったと思われても、仕方ないと思いますよ、これは。
まあ、もしかしたら南京でのあれが、とてつもない伏線になっていたのかも知れませんが・・・・んなわけ無いと思うけど(w
で、本宮氏がこの作品で言いたかったのは、おそらく、
日 本 人 は ク ズ で あ る
ではないかと。
満州国が失敗したのも、支那事変が起こったのも、石原が左遷されたのも、全部日本人がクズだったせい。
だからこそ、
こ れ が 日 本 人 の 正 体 か !
であり、その正体の中身こそ「クズ」そのもの。
そう考えれば、南京のあれと、物語のつながりも、全て辻褄が合うと思うんですね。
彼が現代日本人に問いかけるのは、『このクズどもが!』であると。
歴史の真実とは、日本人は昔からクズであったということ。
おお!・・・・全て辻褄が合う・・・・とまあ、あくまで私の主観ですがね(w
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