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誹謗中傷って、何?

546味噌煮込みヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/10/19(火) 14:49
>>544

言葉狩りはよくないといいながら、言葉狩りを肯定しているからですよ。吉岡さんが。

>「○○○に対する差別」
抗議と戦うっていうのはよくある話なんですが、どういう状態が「望んだ軟着陸地点」なのかを念頭に置いていますか?
では、先の例なら夫が「君を差別して悪かった」と頭を垂れれば抗議は成立したことになりますか? 夫の側がそんなつもり(悪意)はまるでなくても、未必の悪意の存在を認めれば、妻は抗議が成立したことになって満たされますか?
また、過去にあったそうしたことを撤回させたとしても、そうした感情を持っていた過去は消えないわけで、その元妻が残りの人生を「○○○に対する差別の撤廃」に傾けても、彼女の人生は浪費されるばかりなのではないかとも思いますが。

問題の解決というのはいろいろあると思うんですけれども、

1)原因を排除する
2)原因を解決する
3)原因は解決しないが、原因に基づいて起こる事象を排除する

といったあたりが、さっと思いつく「解決策」にあたるかと思います。
(1)は「差別原因の排除」。平家の落ち武者の部落であったという歴史的過去を消すことですが、起きてしまったことは消せません。
(2)はこの場合は解決というより「妥協」でしょう。ですが、抗議と戦うというのは妥協を許さないわけで、この案は選べないでしょう。
(3)は離婚ですね。原因は解決されないが、それが元で起きる不愉快は、離婚すれば解決はします。以後は起きない。まあ、優先順位でより大切なことを選べばいいんじゃないかと。個人のそれぞれの判断で。
それと、「1対1の夫婦関係での解決策の模索」と「絶対弱者を言いつのる団体vs企業活動をしている出版社/放送局」との関係を同列に見るのは愚かですよ。かなり。
「夫婦間での解決」は、極論すれば決着、解決方法に同意するのは当事者一人ずつ、計二人で済む。
団体vs企業の場合、同意するものが一人でも欠ければずっと続く。複数の当事者全員が納得するのは難しい。結局誰かが首を切られ、不満を抱えたまま説き伏せられることになる。
筒井康隆があれだけ頑張れたのも、すでに確固たる地位と稼ぎがあったからであって、それこそポッと出の作家などでは真似できなかったでしょう。

吉岡さんの仰ることは理想論ですが、ちょっと現実に即していない気がしますよ。




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