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社会福祉と少子化問題
1
:
柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>
:2004/03/05(金) 21:49
我が国をはじめとする先進国の多くは少子化に苦しんでいます。
特に我が国の状況は、先進国の中でも最悪かつ急激に少子高齢社会に移行しつつあります。
赤ちゃん数、最少更新 03年、自然増加10万人割る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040101-00000051-kyodo-soci
経済・社会データランキング OECD>出産
http://web.hhs.se/personal/Suzuki/o-Japanese/po05.html
少子化によって人口の減少が引き起こされるのはもちろんですが、我が国において最も問題なのがいびつな人口構成です。
高齢者が増え、現役世代が少なくなると、前者を支えるべき社会福祉制度が立ちゆかなくなる可能性が高い。
年金しかり、医療保険しかり。
このままでは、ほぼ間違いなく破綻します。
というわけで、少子化はなぜ引き起こされるのか?
また、このような状態で社会福祉制度はどうすべきか?
などなど・・・・そういったことに関連した議論をするスレです。
38
:
柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>
:2004/04/04(日) 23:13
どうも、滅茶苦茶おひさで。
仕事が忙しくてなかなか時間がとれなくて・・・・申し訳ない。
出来る限り、レスをしたいと思います。
で、
>>22
>独身主義者と同様、率的には少ないと思えるんですよね
我が国ではおそらくそうでしょうね。
いい相手が現れたら・・・・ってところでしょうか。
ま、その相手が現れない(というか存在しない)のが原因ですが。
で、男女とも『日本の男(女)はダメだ』ってな感じで国際結婚に走る輩が増えているみたいで。
男性の結婚の1割がこれみたいです(女性はその3分の1)。
>今非婚・晩婚率というのがものすごく上がっている。
これは我が国特有の現象かも知れませんね。
欧米ではこれを補う形(?)で同棲が増えていますが、我が国では同棲している人間はあまりいない。
で、これとは別に親と同居している独身者が増えていると。
いわゆるパラサイトシングルってやつですが、衣食住を親に依存している人間ってことですね。
この親の世代というのがいわゆる「団塊世代」であり、彼らは比較的余裕があり、いい年した自分の子供を養うことが苦になっていないから、こんな事になっているのかも知れません。
で、子供はそれに対し甘えて、いつまでも自立できていない。
青春期が長いというのも、逆の意味で言えば、いつまで経っても自立できない「大人になれない大人」が増えたというのも一因じゃないかなと。
個人的には
>>27
に書いてあるような「フリーター」の存在もそこら辺にあるんじゃないかと思います。
私に周囲を見る限り、彼らのほとんどが「親と同居」っていうのが多い。
特に女性にはその傾向が顕著に見られる。
また、この不景気な昨今にも関わらず、若者の離職率というのがものすごく増えているわけですよ、これが。
離職した理由はというと、『上司が気に入らない』『思っていたのと違う仕事だった』ってな感じだったと記憶しています。
こんな贅沢が許されるのも、やはり親が元気で余裕があるからじゃないかなと思うのですが。
私はイカフライ女史の見解とは違い、「将来に対する不安」ではなく「将来について何も考えていない」というのが理由だと思っています。
年金を払わないのも、単に今現在、損だと思っているからじゃないですかね。
『国の政策が〜』ってのも、自己正当化のために言っているんじゃないかと。
ただ、今のような状況がいつまでも続くわけがなく。
あと十年ぐらい経って、親がリタイヤしたときどうなるのかと。
おそらく、ものすごい反動が来るんじゃないかなと個人的には思っていますが。
さて、そのときにこの国はどうなっているか?
想像するだけでもかなり恐ろしく感じられますが。
39
:
柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>
:2004/04/04(日) 23:42
>>23
もう一つありますね。
それは、
出 産 数 に よ り 福 祉 に 差 を つ け る
です。
確か去年だったか、森前総理が『子供を産まずに自由を謳歌していた人間が年金をもらうのはおかしい』ってなことを言って大騒ぎになりましたが、要するにそれを実行するのです。
年金制度がなぜ破綻するかを考えると、簡単な話、小梨にも小蟻と同じ年金を支給するからおかしくなってしまうんです。
要するに、谷村経済学にも書いてあったように、「全ての老人を救済」しようとするから、無理が生じると。
現在の年金制度も、出生率が2.0以上であることを前提に構築されていると、どこかに書いてあったと記憶しています。
じゃあ、「全ての老人」ではなく、「限定した老人」だったらどうかと。
小梨老人を切り捨てれば、問題はなくなるんじゃないか、と個人的には思うわけで。
具体的に言えば、年金財源を消費税に一本化し、出産数によりその割り当てを行う。
例えば、出産数が2人だったら平均年収の50%、1人だったら25%、0だったら0%って具合に。
不妊夫婦の場合、養子を取ることによって同等に扱う(もちろん養子の年齢制限は必要)。
それから、本当に子育てが嫌な人間は、老後は自己責任でやってくれと。
これだったら、まあ上手くいくんじゃないかなって個人的には思っているんですがね。
で、これが実行された例があるかと言えば、あるみたいで。
それはナチス政権下のドイツらしく。
ヒトラーは意外と社会福祉に力を入れていたみたいで。
まあ、ナチス自体、社会主義を標榜する政党だったので、当然かも知れませんが。
で、彼の政策として、小梨には福祉をやらないってやったみたいで。
そのせいで、小梨夫婦は養子を取ることに血眼になったらしく。
ただ、ヒトラーにしてみれば、そういったことをやったのは単に戦費調達と兵員供給が目的だったのかも知れませんがね。
ナチスはそれと同時に「優生学」に基づいた浄化もやっていますからね(障害者を抹殺)。
ちなみに社会福祉先進国たるスウェーデンも、かつてこの「浄化」をやっていたそうです(障害者の家系に対する不妊手術など)。
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