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売買春の是非について語れ!

79ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/18(木) 11:21
>>78
「結婚式の日に初めて相手に会った」
で、ちと思い出しました。

明治以前、さらに遡って江戸元禄のお話で。「見合い」ってありますよね。結婚前に「ご趣味は」とか「後は若い者に任せて」とかいうアレ。
本来の「見合い」というのは、現代の見合いほどバッチリ「言葉を交わした」りはせず、ホントに「見合う」程度のものだったそうです。
いわゆる見合い婆(笑)というのは現在で言う所の結婚仲介(紹介)業で、当時も商売としてなり立っていて、見合いから祝言が成立すると、幾ばくかの祝儀をもらえたんで、それを目当てに結婚仲介を職業にしていた人もけっこういたとか。
で、当時の見合いというのは、湯屋(銭湯)の薄暗がりの中でそれとなく相手を見るとか、街道筋の茶屋で茶を飲んでいると、本命の女の子+連れ添いの女衆(おんなし)何人かが連れ立って、茶屋の前を通り過ぎていく(立ち止まりもしない)のをちらっと見るとか、まさに文字通り「見合い」だったそうです。

結婚の冒頭に愛は育ちませんわなぁ(笑) これじゃあ(笑)

恋愛結婚より見合い結婚のほうが長続きすると言いますが、(とは言っても、その他の要素が多すぎるので、戦前の離婚率と戦後の離婚率を単純比較しても無意味ですが)見合い結婚の夫婦のほうが晩年になるほどなんだか仲がいいというのは、言えてるかも。

>>77
「家父長制度の元手の婚姻制度に反対」で「両性の合意において共同生活でよい」とお考えの武蔵氏に質問ですが、

「同棲でいいじゃん! 夫婦別姓でいいじゃん! 離縁したときの子供の養育にも義務を儲けなくていいじゃん!」

ということでしょうか?
いわゆる「隣近所親戚一族の助け合い」的な地域共同生活というのは(最近は弱体化が進んでますが)、家父長制婚姻制度があって成立するものなんですが、それもなくていい、と?
そうしたことから不足する「相互扶助」は、政府が全部肩代わりすべきだと思ってます? 老後の面倒も政府が全部見てくれる、みたいな感じがよいのでしょうか?武蔵氏にとっては。




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