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売買春の是非について語れ!
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ヤスツさんが>>59で
>有無はやはり「愛」があるかないかということなんでしょうかねぇ……
>そして「愛」というのは、嫡子妊娠の有無のみというか……
と書かれていますが、結婚が愛になったのは、日本ではほんの最近、それこそ戦後の事じゃないでしょうか?
私の祖父母の頃には、結婚式の日にはじめて相手に会った、なんて話は珍しくなかったそうですし。
大正時代の女学生達に吉屋信子の小説が熱狂的に支持されたのも、彼女等にとって恋愛と言うのは非常に憧れであったが、実際は一部の「不良」だけに許された特権であって、女学校を卒業と同時に親の決めた見合いでの結婚が当たり前だったからこそ、
「女学生同士のレズビアン」(あくまで、ファンタジィ−としての恋愛憧憬としての)に自己の願望を投影したわけです。
ところが、戦後、男女同権思想が入ってきて、共学になって男女7歳にして席を同じゅうせんことがなくなった、同時に女性の社会進出が進み、性が解放され「結婚までバ−ジン」という価値観が崩壊した。
かつては、家を継ぐための義務であった結婚の意味合いが薄れてきた。(全く無いとはいいません、今でも家のための結婚というのは、家庭の事情によって存在するでしょうし、そこまでいかなくても「親が孫の顔を見せろとうるさいから」とか「長男だから、田舎のばあさんがうるさいから」という理由でお見合いする男性は何人も知っています。)
それに代わって出て来たのが「愛」なんではないでしょうか?
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