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売買春の是非について語れ!

59ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/16(火) 13:31
まず、本題に入る前に、「業務内容・実績・その業務の必然性について、世間的評価が得られない」という職業は他になかったかな? と考えてみました。
正確には、「かつて得られなかったが、今はそうでもなくなっているもの」。

「芸術家、それに準じる日常生活上必須とは言えない創作活動に従事する職業」
「小説家、漫画家などの創作物執筆業」

芸術家(画家など)は、メディチ家のような「収益を求めない資産家の理解者」や「教会などの建築物への需要」が発生する前は、需要が存在しない市民からの評価は高くありませんでしたよね。「需要の発生」と「理解者の増加」が評価を作ったのであって。
映画、小説、マンガは「影響力がある」「高い収益が上がる(需要が多く、それを満たすことで収益が上がることが、資本を投資する側に理解された)」「経済効果がある」などから社会的に評価されるようになりましたが、昔は決して世間的評価は高くありませんでしたよね。
ゲームなんかの場合、今日では日本の基幹産業のひとつになってますし。

エロマンガの場合、出版界では「ロスが少なく手堅いジャンル(発行部数は決して多くないけど、返品率が低くロスが少ないそうで)」という評価があるそうで、デビューはエロからという漫画家さんや、会社立ち上げはエロから、という出版社も少なくありません。
収益性は理解されているし、需要は爆発的ではないけど手堅い。

でも、世間的・社会的評価はなかなか得られない。
なぜか。

単純(あんまりこういう単純化はしたくないんですが)に考えると、
「エロで喜ぶのは、男女のうち男だけ」(1/2)
「エロで喜ぶのは、女を自力確保できない不完全な男または実力(魅力)不足の男だけ」(1/n)
「世間=女を自力確保できた既婚者中高齢者(性の充足に関しては勝利者)から見れば、自力でそれができない男に女をあてがうことを肯定することはできない」
とも考えられます。
ちなみに、これは「エロ(ここでは売春も創作物も全て含みます)を商品化することに否定的な男性の考え方」を単純化してみたものです。(特に3項目)
これが全てとは到底思いませんし、これ以外の考えもあるものと思います。

平たく言うと、
「金で女を買うとは何事だ。金を出さずに(愛で)女を確保できない力不足を、金を払って女を束縛することで満たすのは、男らしくない」
ていうことかな、と。

でも、「結婚することで、女性の生活(にかかる費用)を保障すること(長期契約すること)」は、金で女を束縛することにはならない。
有無はやはり「愛」があるかないかということなんでしょうかねぇ……

やはり「愛のないsexはいけない。(sexは、愛がある場合のみしてもよい、という前提に基づく)金を授受して行われる愛のないsexを肯定わけにはいかない」ということなんでしょうか。

そして「愛」というのは、嫡子妊娠の有無のみというか……

うーん、なんか収拾付かなくなってきました。




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