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売買春の是非について語れ!
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さて、>>71で少し触れましたが、私は売春は「夫婦生活のうち、解消が難しい性欲処理を引き受ける、外部委託」と位置づけました。
わが国での結婚とは、
・共同生活を営む
・性行為の相手を限定する(嫡子の正統性を明確にするため→武蔵氏の否定する家父長制を際だたせるため、ですか(笑))
・遺伝子的由来のはっきりした嫡子を作る
・嫡子を共同で扶育する
・嫡子に財産を継承させる
のが主な目的ですね。
で、売春というのは、本来は「結婚生活」の中で解消すべき「生殖」のための性欲が余った場合に、「性欲の解消」を、結婚相手以外と行う行為、と見てよいでしょうか?
ただしこれは、「結婚している人間にとっての売買春」で、結婚していない人間にとっての売買春はまた別になりますね。それは取り合えず横に置きましょう。
で。夫婦にはいくつかの状態があると思います。どの状態のときに「夫婦以外との性行為が必要になるのか」を、お互いに確かめ合いましょう。
1)相互に性欲があり、相互に行為が可能な場合
2)一方だけに性欲があり、相互に行為が可能な場合
3)一方だけに性欲があり、性欲のないほうは行為が不可能な場合
4)双方に性欲はあるが、一方が相手には性欲を感じない場合
5)相互に性欲があり、相互に行為が不可能な場合
6)相互に性欲がなく、相互に行為が可能な場合
7)相互に性欲がなく、相互に行為が不可能な場合
これは、「精神的には互いに相手を愛している場合」だけでも、これだけの組み合わせが考えられます。
「どちらか一方が愛していない場合」「双方が互いを愛していない場合」は、組み合わせはさらに増えます。
双方が相手を嫌いになり、なおかつ子供がいなければ離婚はたやすいですが、どちらか一方が相手を愛していたり、子供がいた場合の離婚はたやすくありません。
で。性欲とは、「生殖行為を誘発促進するための生理的現象」です。
これで、生殖が完了(充足)することと同時に性欲が消えるならいいんです。女性は子供の扶育(母乳を与えるなど、母性が必要な扶育)がありますので、扶育期間中は性欲が消失する傾向が強いようです。
が、基本的に男性の機能というのは「生殖(のための)行為を常に求め続ける」ようにできていて、子供がいるから性欲が湧かない……ように、全員がなるかと言いますと、そうともなりません。
そうすると、「一方だけに性欲があるが、それは解消されない(=性的ストレスの発生)」という状態に陥ります。
ここで、「性欲の解消を我慢し、なおかつ夫婦生活を維持する」という選択肢はベストではないけれども、ベターなのでしょうね。
ただ、その状態が長く続くうちに、「だったら性欲の解消のために、夫婦生活を解消する」という選択肢も出てくるかもしれません。
夫婦であることを維持するために性行為を我慢することと、性行為の相手として相手を限定することを維持すること、どちらに価値を感じるかは人それぞれですが、「結婚したら二度と離婚しない」ということを前提に「性行為も同様である」としていくと、「実は一方が愛してない場合でも、性行為はしなくちゃいけない(義務の発生)」という形で、どちらか一方に結婚生活を続ける上で負担となるような圧力を加えることになりかねませんよね。
「結婚したことに不満はなく、子供も大切、夫も大切。しかし夫とはもうsexはしたくない。しかし夫はsexを望んでいる」
こういう場合、夫はどうしたら? 一生我慢?
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