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売買春の是非について語れ!
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>>631
>「一般的に自虐的である」かどうか自体は客観的な事象です。
>嫌な気持ちをお金で埋め合わせるのですから。
嫌な気持ちをお金で埋め合わせる仕事、というだけなら、他にもありますね。
まあ、心底嫌な仕事はいくら実入りが良くても続かない、というのも事実ですが、この仕事は嫌だけど、実入りはいいから、という理由で選んだり、目的額が貯まるまで続ける人もいます。
いくらでも例は上げられますよ。
それをもって「自虐」とは言いきれません。虐と対価としてお金を得るのですから。
また、その度合い、バランスというものはあるでしょう。
反対派の意見が主観的だ、と感じざるを得ないのは、その対価より虐が果てしなく大きい、ということを、断定的に語ってしまうからではないでしょうか?
ですから、何度も繰り返す様にその境はどこか、ということでしょうね。
630でもそうですし、私が触れていることが、売春におけるダメ−ジの中になる精神的な苦痛。
これは、随分前、ヤスツさんがまとめられていますが、
「世間の蔑視」と「自分自身のダメ−ジ」だと思います。
そして、これは、かなりの部分でリンクしてます。
しばしば自己決定権の話が出ますが、本当になにものにも左右されない自己決定というのはあるのだろうか?
おぎゃ-と生まれた時から、その人の環境、周囲の考え方、受けた躾、教育、さまざまな人との繋がり、書籍やテレビなどの多くのメデャアによって、その人の思考というものは形作られていきます。
売春はいけない、という思考は、では、何によって形作られるのか?
私が今までで一番説得力のあると感じたのは、戸籍制度結婚制度からくるもの、という意見でした。
男性の遺伝子の出所をハッキリさせる為に女性に課された貞操概念、これが、金で不特定の男に身体を売る女は不道徳だ、汚らわしいという風潮の元になったのでは?
まあ、私の意見ではありますが。
で、それは今の感覚では非常に女性差別的ではあるが、その時代(明治から戦前まで)の社会にはあっていたとは思います。
今、非婚率が上がり、これは別スレでも出た話ですが、子供の必要性も下がった時代、その概念が崩れつつあるのかなあ、とは感じます。
ひどい貧困にさらされているわけでもない少女達がなんの抵抗も無く身体を売ることが、問題視されていますが、少なくとも、「貞操の価値」がここまで無意味化した時代において、従来の理屈では彼女等を否定も説得も出来ないと思うんですよね。
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