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売買春の是非について語れ!
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>>599
>麻薬使用は許容されないからその売買も原則非合法です、いくらブラックマーケットが発達しがちでもです。
>したがってさしあたっての論点は「売って良いかどうか」となります。
了解しました。
原則としての市場理論では、前述のとおり「所有権と処分権」であるという部分については、
変わりはないと思います。
個人的には、麻薬も市場が求めるのであれば、本来ならば供給も可だろう、という考え方を
しております。
理由は売春と同様。 需要と供給があるのであれば、政府管理によりブラックマーケットの
勢力を削ぐため、ということです。
前例としては、すでにヤッス氏が挙げておられるようですが、酒と煙草があります。
しかし、現状では麻薬は売買が禁止されております。
これの主たる理由は、
A : 使用者の健康の阻害
B : 二次作用(厳格等)による、使用者近辺の者への被害
C : 依存性
D : 高価であるが故の金銭的な破滅等
であるかと思われますけれど。
‥‥‥というように、どちらかと言えば、
「所有権/処分件さえ問題がなければ売買は自由」
という原則の下、
「では売買が禁止されているものは、なぜそうであるのか」
という例外を先に論じていくべきであるかと存じます。
余談になりますが。
程度の差こそあれ、酒、煙草、パチンコ等がすでにこれらに抵触しております。
にもかかわらず、実際に売買(パチンコは売買と言っていいのかどうか判りませんが)が行
われているわけですよね。
また、Dなどは市場原理の導入さえあれば、かえって麻薬を公認してしまったほうが良い可
能性すらあります。
にもかかわらず、麻薬だけが禁止されているのは、A〜Dのほぼ全てが、高いレベルにおい
て有害である、とされているからであるかと思われます。
逆に言えば、比較論でしかないのではないか、と。
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