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売買春の是非について語れ!
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>>13
おお、このサイトは便利。
興味深いサイトをご紹介いただきありがとうございます。後でゆっくり読んでみたいと思います。
吉原の太夫を買えるのはお殿様(大名・直参旗本)クラス、職人たちには「高嶺の花」だったことでしょう。うんうん。
江戸っ子の「宵越しのゼニは持たねぇ(持てねぇ)」については、概ね同意で、特に棒手振りではほとんど無理でしょうね。
ただ、棒手振りは雨の日には商売ができない(雨が続くと支出ばかりになる)ため、毎日少しずつへそくりをしている例が多かったのだとか(長屋の畳の裏から銭瓶が……なんて噺もありますね)。
また、江戸は居職(イカフライ女史もそうと思いますが、家で仕事をする人のことです)の職人と、出職(これは通ったり、外に出たり)の棒手振り、さらに手に職がある大工などが、「町人」を形成していたわけですが、大工は結構な高給取りだったようで(もちろんパーッと使っちゃうんですが(笑))。
一方で、「大工なら三月も真面目に働けば家のひとつは直ぐに建つ」とも。
三ヶ月どころか30年払い続けないと家が買えない今から見れば、羨ましい話です(^^;)
年金・保険がなくとも、それでもなんとか(かつかつだけど)食っていけて、それなりの娯楽もいろいろとあった、ということで、このへんは「貧しいか貧しくないかの精神的充足ラインをどこに引くか」という問題にもなってくるかも。
……と、あまり掘り下げていくと、「江戸スレ」になってしまいそうなので、この話題はここまでで(^^;)
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