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占領軍の性犯罪に被占領国はどう対処しましょうか
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今まで出ているのは
1.慰安婦(対価を払って募集するか、抽選で決めるか)
2.セックスボランティアの募集。
3.徹底的な取り締まりと厳罰主義(断固戦う)。
くらいでしょうか。
どなたか他に案があれば出してください。
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---糸冬 了---
というのは冗談で、
2ちゃんねるでは2番目にこう書くのがマナーみたいなんで
真似してみました。
今のところ、私とうろちいさんは2.と3.は良い案ということで
同意見です。
しかしセックスボランティアが十分集まらなかった時は
私--抽選で強制的に選ぶよりも対価を払って募集する方がよい。
うろちいさん--その逆
ということで意見が違っています。
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>1
なるほどね。
まず、被占領国(=意思を曲げられた方)に、どれだけの選択肢があるかだね。
3わ、つまり戦争の継続ちうことで(笑)
きっと、開戦当初の目的とは違う「争いの種」でわあるが、「意思を曲げない」ちう
意味では同じことかと。
あと、4として「国際社会に悲惨さ、非人道性を訴えてみる」というのもありかと。
つまり、自分でなんとか出来ないなら、占領国が意思を変えなきゃならんよーに、圧力
かけてもらう、ちうことね。
占領国も、どーいう目的で占領しとるかにもよるだろうが、少なくとも「占領地での犯罪」
を目的にわしとらんと思うんで、占領国と利害のある国あたりに、そーいったところを
攻めてもらえば、しぶしぶ(手間がかかるから)でも、本来の利益のために何かせざるを
得ない、ちうことで。
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>>1-2
前スレではうろちい案に賛成しましたが
意見を変えます。
戦後の日本の状況が今起これば
♯ボランテイアも抽選も含めて、慰安婦差し出しには一切反対です。
占領国が戦後のアメリカとは違って
慰安婦の差し出しを、占領側が絶対に動かせない要求とした場合
究極の選択として
1.飲むなら「絶対公平の抽選」
それよりは
2.断固闘う
3.「国際社会に悲惨さ、非人道性を訴えてみる」=緑装薬4案
私はこの3っつを主張します。
妻の買春の稼ぎで夫婦が食べて生き延びるというのが、前スレ324で出ていましたが
生きていくために追い詰められて性欲の餌食になる(しかも夫まで食わせる)という悲惨は
形は自由意志に見えますが、(生きるか死ぬかの場合)選択の余地のないことだから
事実は自由意志ではありません。
しかも夫の命まで負ぶわされての選択・・・・場合によれば、親兄弟の命まで背負わされて
死ぬよりつらい選択を引き受けるところまで追い込まれる。
それを考えると、そんなことを女性の肩にだけ背負わすわけにはいかない。
つまり、2.3 にならざるをえません。
国際社会に訴えても、占領側の要求は批判されると思います。
(この問題に関しては、緑装薬4氏の発言に共感するところが多いです)
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変換間違い
妻の買春の稼ぎで→妻の売春の稼ぎで
です
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>>4
自己レスですが
>戦後の日本の状況が今起これば
♯ボランテイアも抽選も含めて、慰安婦差し出しには一切反対です。
占領軍の犯罪(強姦に限らず)に対しては、占領軍に未然に防ぐことを強く申し入れる。
(徹底的な取り締まりと厳罰主義を要請する)
それが守られない場合
自国民を守る能力がないことを、施政者は率直に国民に告げ
夜間外出禁止などを含めた自衛を訴える。
緑装薬4氏の案はここでも生きてくる。(守られない現状を世界に訴える)
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>>6
>自衛を訴える。
ちなみに、これは当時の内務省警保局も国民に訴えております。
「米規律内においても、強姦などの不法行為は重く罰する事となり上官より禁止せらるもののごとく、例えば犯行中の二人のうち一人は見張りに立つなど上官に隠れてひとかに行為に及びたる例もあり。
したがって女子の夜間独歩を絶対禁止し、留守中の戸締り、襲われたら大声を発して救助を求め、止まりぐみは共同防衛の体制を取るよう(中略)例えば貞操を守る為には死を決して抵抗、やむを得ざれば宛に気概を加えるとも正当防衛として許されざるべき事を納得せしむこと」
(「占領軍慰安婦」より)
慰安所だけを作って、あとは手をこまねいてなにもしなかったわけではないのです。
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>7の訂正
>宛に気概を加えるとも
相手に危害を加えるとも
です。
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>>7
で、結局、慰安所なんぞは邪道であった。
犯罪というものはそんなものですね。
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>>9
>で、結局、慰安所なんぞは邪道であった。
>犯罪というものはそんなものですね。
よく意味が解りません。
つまり、いくら用心しても犯罪は防げない、ということでしょうか?
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>>10
>つまり、いくら用心しても犯罪は防げない、ということでしょうか?
犯罪要因は欠乏だけではないということですよ。
死ぬか生きるかの局面にまで追い込まれた欠乏というものは別です。
私はこれを犯罪とは呼ぶことが出来ません。
死に至らない欠乏によって犯罪を犯すかどうかは、
周りの状況と個人の資質によると思います。
戦勝者には「戦利品」という意識がありました。
旧日本軍の指揮官にも、ある程度の略奪や強姦はお目こぼしをしておかねば
戦意を失わせるという意識があったようです。
略奪強姦を報奨のように思っていたふしがあります。
終戦間近に満州に南下したソ連軍なんかの獣にも劣る振る舞いも聞き及んでいます。
そういう意味で、占領軍自体の意識と規律が第一だと思います。
旧日本軍の感覚で戦後に慰安所をとしか考えられなかった当時の責任者の意識は
仕方なかったとしても、これからの世界に持ち込むことは出来ません。
欠乏が犯罪の第一条件でないことは、現在日本の犯罪を見るだけでも明らかです。
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>武蔵どん
ヤスツ氏の叔父上を辱める話が繰り返し出ているが、それには何か意図が?
「自分の妻にパンパンをさせる夫がどこにいるか」という話が頻繁に出ているが、
「自分がパンパンをやってでも、一家を養わなければ」という悲痛な決意の妻は
珍しくなかったし、それを見ていた夫の「女は売るものがあっていい。男には、
何もない」というのは、「できることなら自分が妻の代わりに身体を売って、妻子
を養ってやりたいくらいだが、自分などには買い手がいない」という悲痛な叫び
に繋がるものなのかと思っていたが。
被占領国の立場として政府が「官製」の慰安所を設置しなくても、「商売」とし
て提供する人間は後を絶たないだろうなぁ、という気もする。
イカフライさんの狙いはそもそもは「慰安所設置による被害者の救済」(=被占
領国政府が自ら官製慰安所を作り、そこで努めた人々が悲惨な被害を被った
ことに対する救済)」だったのかな。
視点を変えて。
占領軍が要求しなくて、被占領国が「国として差し出す」ことをしなかったとして。
被占領国の国民が「相手に力づく」で奪われないけど、「商売として自発的に
売る」という行為をこぞって始めた場合(官製慰安所閉鎖の後の個人街娼と
同じ)、やっぱり「望まない妊娠」「社会による被差別」は起こりうるわな。
この場合、「自分から望んで街に立つ奴が悪いのだから、社会が救済を考え
る必要はない」のかな?(戦後の、慰安所閉鎖後のパンパンが「成立」したの
は、商売として需要があったからだよな?)
政府としては、もちろん「犯罪の発生(無償で無理矢理奪われる)」を防ぐ努力
は最大限すべきだが、「覚悟の売り手」が多数現れた場合、被占領国政府は
これをどう対処すべきかな?
売春は違法 ということをタテに、国民による占領軍に対する売春を取り締まる?
「生活に窮乏しての個人街娼」だけでなく、「いい暮らしをするための個人街娼」
というのは当時既にあり、それは現在の「援交」の感覚にも近いものがあるか
もなぁ。。。
そうなると、「外貨獲得の手段」としての売春っていうのは、そういう「資本が
欠乏していて需要がある時期」だけに成立しやすいかもなぁ。
何しろ「泥棒と売春は人類最古の商売」だからなぁ(藁
「占領軍側による需要」と「被占領国【政府】による供給」の話ばかりが出て
いたので、「自国民の自発意志による売春」を、「被占領国政府はどう対処
すべき?」というのも考えてみる必要はあるかもね。
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「生活が困窮しているわけでもないのに、遊ぶ金欲しさにホイホイと
身体を売る援助交際女子高生」と、「援交を買えば違法だとわかって
いるのに(風俗など合法の買春を選ぶ方法や、自分の配偶者もいた
りするのに)、それらを買ってしまう男たち」。
これを見ると、売買春というのは「需要側(男側)の都合だけで成立
している」とも単純には言い難い。「供給側(女側)の事情や都合、
意志」によって「市場」が成立している部分も否めない。
「官主導による売春の推進」は確かに認めがたいだろうし、適切とは
言い難い、という気持ちはよくわかる。
では、「自国民の自発意志による、欠乏が原因ではないところに需要
を招いている売春(援交も生活困窮が原因ではない個人街娼もこれ
に含まれる)」は被占領国政府はどう対処するのが正しいと思うか?
売春が「需要(男)によって強制されるもの」とは限らないという点を、
どう考えるかが、この疑問の焦点になると思うんだが、どうかね?
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「買い手」や「買わずに姦る犯罪者」を取り締まるのは当然として、「売り手」
をどう取り締まるね?
これは、他国、他国メディアに訴えることができない「被占領国政府」が対処
する、国内問題だよね?
「誇り高き、かわいそうな占領国住民は、貪られるばかりであって自発的に
【売り】をするなどあり得ない」っていうのはナシよ(藁。
戦地/占領地でもっとも早く行われる娯楽産業に「売春」が含まれるっていう
のは、否めない事実なので。
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>>11
>戦勝者には「戦利品」という意識がありました。
旧日本軍の指揮官にも、ある程度の略奪や強姦はお目こぼしをしておかねば
戦意を失わせるという意識があったようです。
略奪強姦を報奨のように思っていたふしがあります。
これが、当時の進駐軍にあったかどうか、ですよね。
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>>12
>イカフライさんの狙いはそもそもは「慰安所設置による被害者の救済」(=被占
領国政府が自ら官製慰安所を作り、そこで努めた人々が悲惨な被害を被った
ことに対する救済)」だったのかな。
そうですね、基本的には。
ただ、そこでじゃあ、慰安所を作ったのが悪い、と簡単には言えない状況は当時にはあったんです。
もし慰安所がなければ、被害はより広がったかもしれない。
これは、計れることではありませんが、ヤスツさんがいわれた「禁酒法」や「赤線廃止」の例を見ても推測できます。
最初に書きましたが、答えのでる問題ではないのかも知れません。
ここまでで出た案を自分なりにまとめてみます。
1・慰安所設置
a・ボランティアによる運営
b・無作為抽出
c・応募による自発意志
2・犯罪には断固抵抗する、激しい戦い
3・国際世論に訴える
どれも、一長一短な部分はありますが。
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まず2の案に関して。
基本的には賛成です。
自分の身は自分で守る、というのは原則だし、特に、警察力が弱まって治安が乱れた状況下では、よけいでしょう。
ただ、この場合、一種の過剰防衛、というのかなあ。
なにせ、昨日まで敵だった相手ですから。正当な自衛から、テロ行為にまで発展する可能性がある。
その場合、占領軍が治安維持と言う名目で、被戦占領国の独立性を阻む、というリスクはあるのでは?
3の案が、60年前の日本でどれだけ効果的だっかかどうかは、少々おぼつきませんが、今の時代においては、結構、効果はあると思います。
少なくとも、略奪と強姦の為の占領は、今の国際社会での人権感覚では容認されないでしょう。
被占領国の民主化と治安維持の為に駐留するはずの占領軍の実態がレイプ集団では、占領の名目は立ちません。
取締りと監視を厳しくせざるを得ないでしょうし、犯罪の減少には無力ではないと思います。
ただ、問題は、国際世論に訴えられるのは、被害が起きてからなんですよね。
「こんなに多くの女性がレイプされました」
という悲惨な状況が起きてのち、になるので、予防にはならないというが問題かと。
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>>17
批判目的で言うんじゃないんだけど、「国際世論に訴える」というのは、現実にはどれほど
の効果があるのかと思っちゃうんだよね。
過去に国際世論に訴えて効果があったことと言えば、ベトナム戦争/ベトナム反戦運動
かなあ。でも、これだって反戦運動が物理的効力を持ったというより、「厭戦気分に陥って
いた米政権が、戦争撤退の口実にした」くらいのような気もする。
アフガン空爆にしたって、イラク戦争にしたって、国際世論に訴えても止めることはできな
かったわけだろ? そうすると、「国際世論」はあくまで「世論(ムード)」であって、効果は
それほどないんじゃないかと。
また、「国際世論神話」が通用するのって、日本だけじゃないかとも思うんだよね。
「アジア諸国(中・韓・朝)」とか、「国際社会(欧米)」とか、日本は他国の反応に過敏だ
けど、「今、南米の焼き畑に世界的に反対の世論が集まっているか」と言われたら、日本
人でも問題そのものを知らない人だっていっぱいいるわけじゃない。
そうすると、「国際世論」=「世界人類の共通認識」じゃなくて、「他国のマスコミ」程度な
わけだ。しかも、あくまで「他国のマスコミ」は、強制力を持った効力を発揮できるわけじゃ
ないし、ブームが過ぎれば沈静化もしてしまう。
そういう「雰囲気にゲタを預ける」ような、「国際世論に訴える」というのはどうなのかなあ。
喧伝が不要とは言わないけど、喧伝だけで思い通りになるとは思いがたい。
また、「国際世論を動かして、相手国または自国政府を【世論の意のままにする】」という
ことでもあるよね。これって。
そうすると、「当地の住民の意思の総意」よりも、「それを受けた他国・責任のない第三国
の意志」のほうが、優先されるのが当然。。。という前例ができちゃわないかな。
「在地在民主権」の原則が崩れる可能性もありうるかな、と。
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国際世論に依存する場合でも、徹底抗戦の場合でも、
「自分で自分の身を守る意志があるが、それが自力ではかなわないから助力を求める。
また、援助に対して何らかの見返り(金銭とは限らない。資源、またはその国の外交政
策を認めるとか支持する態度表明も含まれる)を保障し、その見返りを遂行できること
を示す」
でなければ、「誰かどうにかして。あなたの善意に期待します」では、誰も協力してくれない。
結局は、「地域住民が自主選挙で選んだ自主政府」が「治安維持をする意志と意欲」を見せ、
地域住民(国民)がそれに同意を与える、というとこまで行かないことには、結局は不安定
なまま食い物にされるか、内戦の舞台になるかというところから抜け出せないわけで、そう
なると「性犯罪」や「性の被害者」の問題など、どんどん先送りにされちゃうのかもしれない。
また、どうしても「戦勝国=米軍」「占領軍=米軍」の感覚から、「それをするのは常に鬼畜
米英(藁」というイメージがあるんだけど、戦争やって相手国に座り込んでいるのは米軍だ
けじゃないし、米軍以外の「駐留軍」が一切問題を起こしていないわけでもない。
米軍にだけ限ってこの問題を論じるのか、「駐留軍/占領軍全般」を念頭において論じるの
かは、絞った方がいいかもね。
被占領国の立場として、選択肢は変わるだろうから。
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