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戦争と性−進駐軍慰安婦より

995大神:2004/08/01(日) 08:00
>>988
>従軍慰安婦の事例もそうですが、地域と時期によって実態が異なっています

 この場合、国、軍に責任が生じるのは中央が指示したことです。

慰安婦の生活状況、羊頭狗肉な看板を掲げた所、レイプは慰安所とは別物です。
ですから、実態云々言われていますが、軍が通達した手続きが地域によって
意味があるほど異なるのですか?

>旧日本軍人が行なった事です。単に中国に滞在していた一邦人が、
>女性を拉致・監禁したのではありません。

 それでも個人犯罪となります。国、軍の責任という場合において軍籍の
有無は関係ありません。軍はそのようなことをするなと戒めていたわけ
ですから。

>大神さんは、慰安所ではサックを着用する将兵が多かったと述べています。
>それならば、性病患者が多く罹患し、性病患者向けの兵站病院までも設営
>することになったのかという反論を示しました。

 これも、反論としては不適切です。少数の事例に対処したことが多数の傾向
に対する反論にはならないからです。もう少し考えて言いましょう。

>その性病感染のデータに疑問ありとするのが、>>978 衛生兵の手記からの引用
>です。実数は、もっと多かった事になります。
 「軍が把握しているデータ」じゃないの?

>その後、アジア太平洋戦争期の状況をみると、陸軍の戦地での性病の新規感染者
>は四二年には一万一九八三人、四三年には一万二五五七人、四四年には
>一万二五八七人であった(陸上自衛隊衛生学校編『大東亜戦争陸軍衛生史』
>第一巻)。軍が把握した限りでも性病感染者数は、増加していったのです。

 高級将校は別の病名を使ったとしても、高級将校は母数から見た限りでは
はるかに少ないのですよ?しかも私が反論したのは、そしてこのデータは
衛生兵の手記のデータじゃないでしょう?実数がもっと大きいということを
示して下さい。




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