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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>942
中田さん
艦載機による攻撃とあります通り、まだレイテにすら上陸していない
段階です。実際に艦載機による空襲は艦船や飛行場施設などには被害は与え
ますが、この程度の艦載機による空襲では都市を破壊できるほどの空襲では
ないのですよ。トラック空襲を見れば分かりますが。
そして日本としては台湾沖航空戦の誇大戦果を信じていました。
そしてお客である第十四方面軍、第四航空軍、海軍部隊といったものが
動いていないので、そして台湾航空戦の誇大戦果を堀参謀以外は信じていました
ので割かと陸軍部隊は楽観視していました。その後レイテ上陸が十月下旬
ですが、11月的に第一師団を無傷で増援に成功したりとしていますので陸軍
としてはレイテで激戦が行われてもルソンの軍司令部の疎開準備などしても
いませんでした。それは陸軍の上層部の殆どは米軍のルソン来襲は20年3月
以降と考えていたからです。
そして肝心なことですが、一般人が戦況のことを知る事は出来ません。
ですので肌で感じるしかないのですが、その場合は
・ルソン島に上陸
・お客である第十四方面軍、第四航空軍、海軍部隊の兵士、上層部の動揺
で判断するしかなく、そうなると結局20年一月上旬が上二つを満たし
ますが、11月の段階ではそれを満たしていません。ですからこの証言は
おかしいと述べているのです。証言の検証において時期というのも大事です
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