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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>645
当時の話としては、国内でそういった商売をしていた玄人のお姐さんが、大陸などに出稼ぎに行った、という話は、聞きます。
昔読んだ「お菓子放浪記」http://www.iscb.net/mikio/200402/0229.htmのいう本の中にも、そういったエピソ-ドは出ていました。
これは、自発的応募ですね。
まあ自発的といっても、良く言う借金のカタに、というヤツ。
これは前借金を既に受け取ってしまって、それを返すまでは実質的に辞められない。
これは多かったと思います。
(これと同列視してよいかどうか解りませんが、一時期問題になったのは、看護学校のお金を奨学金として出して、その代わりに卒業後はその病院で働く約束をする。
他の病院に就職する場合は、全額即効返上、ということが問題に成りました。
バブル期のちょっと前、最近も最近です。)
あいていに言って、売春婦ですから、そうそう応募が殺到する仕事ではないでしょう。
バブル期のじゃぱゆきさんもそうですし、今でもお風呂に沈める、なんて言葉があります。
ましてや、今とは比べ物に成らないほど貧しく、女性の地位も低かった時代ですから、悲劇・悲惨としか言いようの無いことは多かったと思うんです。
ただ、それが全て「日本軍の責任」に帰するか、ということはやっぱり検証していかなくてはいけない。
慰安婦問題については、証言の信憑性が問題に成りますね。
個人的な犯行、例えば1兵士が朝鮮の少女を強姦して、その口封じの為に女衒に売り飛ばした、ということは、もう検証不可能かな?とは思います。
ただ、組織的な連行、とか、詐欺的徴用、っていうことに関しては、調べられる、とは思うんですが。
確か、随分前に従軍慰安婦の話が出た時、ぼ-んさんが、今だ公開されていない資料がある、といわれていたんですが。
資料の少なさが検証の難しさなんでしょうかしら。
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