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戦争と性−進駐軍慰安婦より

601中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/05/23(日) 23:18
>>598 イカフライさん

>  もともとこのスレッドは終戦後の進駐軍案婦の問題から始めているのですが、中田さんの出せれた資料の慰安所設置の経過は、非常に良く似ていると感じました。
>  推測をまじえて言ってしまえば、戦中の慰安所設置のノウハウを戦後に転用した、といってもいいのかも知れないな、なんて思いました。

日本軍がかつて中国・南方などの地域で行なった強姦の多発を米軍もするのではないかという恐れの為に、従軍慰安婦制度を手本にして進駐軍慰安婦が企画された事は読んだことがあります。

> 当時売春そのものは合法でした。問題はその集め方に違法性があったか否か、ということがひとつ。
>  もうひとつは、違法性があったとして、それに国家がどの程度関っていたか、だと思います。

>>596 での次のレスとも関連します。

> 売春は当時の法律的には「是」であった。
>  しかし、なんでもやり放題では無かった。
>  法的に是であったからこそ、法的規制もあったわけですし、人身売買は禁止されていた。
> (実際は、「仕方ない」で済まされていた部分は慣習的にはあったにせよ)

>  そうなると、違法行為(当時の法律で)があったかどうか?
>  その違法行為に当時の日本政府、軍部が国家として関っていたかどうかということですよね。

公娼制度を指しておられるのだと思います。公娼制度は、指定された場所で
売春業者の営業を認めた制度です。慰安所は、この制度を利用した訳ですが、
前提として日本軍が公娼制度を取り込む事は、想定していなかったはずです。

要するに、慰安所は法律で定められていた公娼制度の枠外からはみ出たシス
テムです。別の言い方をしますと、脱法行為(=違法行為)を日本軍が行な
っていたと思います。




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