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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>315
やれやれ。。。
またセクト分けから始めるのかい?
「誰々」と「誰々」が根幹で「誰々」と「誰々」が拡散させてるということを明確に
することに何の意義があるんだい?
「性犯罪の発生とそれに伴う不幸を防ぐには?」という命題に対して、
1.被害者の不幸を被害者の側から防ぐ方法
2.加害者の不幸を加害者の側から防ぐ方法
という、ふたつの視点がありうることは、すでにここまでで出てきた通り。
「占領国の立場が混ざって」とは言うけど、「なぜそれが起きるのか?」のプロ
セスを理解するためには、占領国側の事情を図り知る必要からは避けられま
い? 被占領国が何かの対策(外交上の要求)をするにしても、「何も知らずに
自国に都合のいいこと」だけを請求することはできないわけで、「相手の都合
と自国の都合の妥協/協力できる点」をついて請求するのがベターだろう。
そのためには、「相手国の事情」についても、ここで考える必要はあるだろう。
占領軍は鬼畜だから性犯罪をする、と断じてしまうとか、発生原因について
の考察を一切しないで「被占領国側で取れる方法だけ論じる」というのは、
不手際だと思うね。
先に撤退した武蔵氏ではないけど、うろちい氏は「占領軍の事情、思想、戦
略」を、占領軍の正義の側に立って判断/理解することはできるかい?
被占領国の正義の側に立って「かわいそうな被占領国」「極悪非道な占領国」
という対比以外のところから理解する(占領の正義)ことができなければ、
この先の議論は難しいと思うよ。
いわゆる懐疑派は「占領国側の事情」についてのデータを出しているわけだ
から、それに対してただ反論するんじゃなくて、「その事情を被占領国側に
有利に使える対策を考えるためのデータ」にしたらいいんじゃないのかい。
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