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戦争と性−進駐軍慰安婦より

303無名祭祀書:2003/10/27(月) 21:05
>>296
判りやすい要点まとめ、乙。
いや、おかげさまで拡散しまくった話題が良くわかるようになりました。

>>298
申し訳ないのですが、武蔵氏と同様で、論点を勘違いなさっておいでのようにお見受けいた
します。
柏葉英一郎氏が >>296 に判り易い要点のまとめを用意してくれましたので、こちらをご参
考になさっての、要点に沿った話題をお願いいたします。
どうしてもその手の話題がなさりたい場合は、別のスレッドを用意してそちらに誘導をお願
いいたします。

>>302
>そこで、何故、兵士が強姦に走ってしまう場合があるのか?
占領地というのは実質上の戦地であること、が上げられるかと思われます。
最前線に比べると後方ではありますが、「兵站」といって、補給や休息、一時集結など非常
に重要な役割を担う、実質上の戦地である、ということが重要であると思われます。
事実、日本もベトナム戦争の兵站として扱われましたし、事実上の占領が終わったあとも、
冷戦時代には中ソに対する兵站としての役割がありました。

そして、戦場というのは、言うまでも無く平時よりも「死」と直結した場所でもあります。
人間は、「死」が近づくと性欲が増す傾向にある、といわれています。
これは、子孫の繁栄という目的の絡む、非常に「本能的」な作用であると思われます。
自己が滅する前に、子孫を残したいという本能的欲求が促進されるわけです。

他にも、兵士の心情的働きとして、「精神的な安寧」が欲しいのだ、ということが考えられま
す。
死地やその近くに赴いたとき、「死」とは逆の「生」としての象徴を欲するのでしょう。
女性は、言うまでも無く「母性」の象徴であるわけです。 これは、単なる自分にとっての母
親である、というだけではなく、「生命を生み出す存在」としての側面も同時に見ているので
はないでしょうか。
そして、その生命を生み出す営み。 これに安らぎを覚えるのでしょう。

また、全く逆の精神的な働きもあると考えられます。
死地では、精神がささくれ立ちます。 殺意や破壊衝動といわれるものが、それです。
そうでないと生き残れないのですから、これも仕方が無いのでしょうが‥‥‥
そして、それが兵站に戻ったからといって、完全に解消されるわけではないと思われます。
日常生活でも、怒りや恨みなどの負の感情が長く跡をひくことがありますが、これと同じこ
とが考えられるわけです。
その解消手段の一つとしての、性的行為、という側面もあるのでしょう。

また、人間というのは自分の課せられた行動に対して、「対価」を求める存在でもあります。
そして、その行動が厳しいものであればあるほど、無意味なものであればあるほど、対価
にも同等かそれ以上の価値を求めます。
戦争は、ご存知の通り「死」と直結する、非常に厳しい行動であるわけです。
その対価として、中国や西欧の侵略戦争では、最前線の兵士の「略奪」と「陵辱」を容認し
ていたわけです。

おおまかに、こんなところだと思います。




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