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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>202 スライムベスさn
> >>199
>>1-a. ボランティアだけに駐留軍の性の相手をしてもらう。
>>1-b. 国民全員から無作為抽出で性の相手を決める。
>1-b.は反対です。嫌がる人に対して強制的に、というのは他に
>手段が考えられる場合は避けるべきです。
>1-a.は賛成です。
>しかし十分に集まらない場合はやはりそれなりの対価を支払うべきでしょう。
「売春婦を募る」というやりかたは、比較的売春を苦にしない人を集めることに優れていますが、生活苦のためにやむを得ず尊厳を切り売りする人をも集めてしまう短所があります。
後者に対しては「嫌がる人に対して強制的に」と全く同じ状況を提供することになります。
ですから、スライムベスさんの「嫌がる人に対して強制的に、は避けるべき」という根拠は僕の無作為抽出案には反論として成り立たないと思います。
米兵に売春婦をあてがうというやり方はもう一つ短所があります。
政治や経済の責任者に限って米兵の慰めモノになるという犠牲を払わない一方で、政治や経済の犠牲者に限って犠牲にならなくてはいけない点です。
死ぬか売るかを迫られた人がどうするかは、どっちを選ぶの仕方がないのですが、「米兵に売春婦をあてがう」やりかたは、覚悟を決めた(?)人と、実際に犠牲になる人とが乖離しています。
その点無作為抽出なら犠牲はある程度社会の構成員全員が共有できます。
その点で優れています。
「死ぬかもしれない人が売春によって生き延びられるのを禁止してよいのか」
という反論はあるかもしれませんが、「尊厳を売って生きるか、それとも死ぬか」という選択を迫らないのが社会の責務です。
ですからボランティア(+無作為抽出)であっても米兵からは金をとったとして、それを社会福祉に回せばいいわけです。
で、ボランティアも集まらず、無作為抽出も否決されたらそれはそれでギリギリの選択を迫られた人たちの意思です。
性暴力には断固として戦いましょう。
我々が必死に性暴力と戦ったとして、アメリカに自国兵の性暴力を保護するコストをどれほど支払う意思があるか。
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