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戦争と性−進駐軍慰安婦より

1260中田 </b><font color=#800000>(riQdTYdc)</font><b>:2004/09/11(土) 00:21
「戦争を知らない世代へ」と題するシリーズからです。日本兵の生の声を収録してあります。

そこでK軍曹は、自ら軍刀を抜き、居並ぶ初年兵に、よく見ておけといわんばかりに、「ここを刺すんだ」と言って中国人の心臓をぐさりと突き刺してしまいました。放心している初年兵を横目で見ながら、私は死体の後始末にかかりました。するとその時、軍曹が、
「ちょっと待て」
と言ったので、死体をそのままにして「一体、何をするんだろう、生きているのならともかく、もう死んでしまっているのに」と思っていると、軍曹が、
「脳みそを取り出す」
と言いだしました。私は一瞬、ドキッとしました。そして次の瞬間恐ろしい光景が、私の目の中に飛び込んできました。

当時の兵隊は、多くの者が淋病にかかっており、どこで聞いたのか、人間の脳みそを陰干しにして、煎じて飲めば淋病に利くという恐ろしい迷信がありました。軍曹は、まず持っていた中国の大きな野菜包丁を鋸のように使って中国人の頭蓋骨をはずそうとしました。力を込めて、まるで豚か何かの動物を切っているかのように、そんなことをするのに何の抵抗もないという風でした。(中略)

軍曹の傍らで一部始終を見ていたまかない兵が、恐ろしいことに、
「後で食べよう」
と言って肝臓を切り取って、持っていた袋に入れたのです。

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ある時、こういったことがありました。それは若い血気盛んな一人の兵隊が、まだ二十歳前後と思われる若い女性を捕らえ、銃剣を突き付けて脅かすのです。そうすると、その若い女性は、恐ろしがって、もうなにもかも、言いなりになってしまいました。それをいいことにその若い兵隊は、女性のズボンを引き下げ、銃剣で陰部に悪戯をしました。それが終わるとその兵隊は、恐怖に怯えている女性の陰部を目がけて銃剣を突き刺して殺してしまったのです。このように、戦場で戦っている時や、作戦を遂行している時は、たとえ相手が戦闘に関係のない住民であっても、彼らが抵抗して、日本軍を迎え入れない場合は、ほとんど殺してしまったのです。

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この討伐作戦の時、私はなぜか斥候か決死隊に選ばれ、いつも先頭に立たされるようになっていた。さらに、物資の現地徴発というのもあった。各戸に侵入し、天井や床下の地面を掘って隠している米、豆類の食物を略奪した。(中略)
部落に到着すると最初に食糧の徴発をし、次に農民たちが近くの山へ持てるかぎりの食糧をもって逃げ込んでいるのを探しに行った。男がいれば隊に連れて帰り、女とみれば強姦する。連れ帰った者は、弾薬、物資等の運搬をさせる苦力として使う。苦力は動けなくなるまで使い、その後放してやったが、中には殺される者もいた。

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部落の人は、すでにどこかに逃げていました。われわれは、分散して食糧や人を捜していました。私はある下士官の後ろを走っていました。すると、われわれの出現があまりにも急だったのでしょう。小さな揺り籠にひとり赤ん坊が取り残され、泣いていました。私の前の髭を蓄えた下士官が、それを見つけました。私は、当然その子をあやすのだろうと思いました。
しかし、その下士官は、
「この子が大きくなったら、必ず日本軍に鉄砲を持って向かってくるから、殺さなければならん」
と言うと、生後間もない幼い顔の、自分の現状を知ってか知らずか、泣き叫ぶ赤ん坊を、なんのためらいもなく、壁にボールを投げるように、力いっぱい投げつけました。赤ん坊は、「グシャ」と壁に叩きつけられ、
「オギャー」と断末魔のような声をあげて息絶えたようでした。




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