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在日朝鮮人の立場って?
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大神さん
>>847
>これに対しては>>811-812でも書いていますが、現行のルールというのは
>その感情を考慮に入れて作ったものであるので、先ずはルールに従って考えるに
>他無く、次の段階としての感情を考慮に入れるのも、それは感情の介在できる
>余地を考えて、それを踏まえた上で感情を考慮すべきではないでしょうか?
(※リンク部一部改変)
そうだと思います。先ずは現行ルールを尊重する必要があります。
ですから、現行法規の中で、非定住外国人に生活保護や医療保険を
適用しなくても、そのこと自体は勿論日本の落ち度にはならないし、
また政府批判を画策する訳でもありません。
ただ新しい問題が発生したとき、あるいはこれまで別段意識に
上らなかったことが問題視されてきたときに、法であれ制度であれ、
マイナーチェンジの余地はありましょう。
ただしそれがいつも受け入れられるとは限りませんし、問題意識そのものが
実は『問題』を孕んでいることもあります。私見を言えば、在日外国人の
参政権などは、問題意識の方にこそ大きな『問題』のある好例だと考えます。
>そうしないと、刑法犯に対する処罰そのものと、情状酌量の余地という形で
>引き合いに出しましたが、感情が考慮されている事柄もそれはあくまでその
>介在できる余地の中での話であり、それを逸脱して、あるいはそれを
>
> 「コンセンサスを得る」
>
>として介在できる余地を広げようとするのはそれは正に感情的に行動しよう
>とすることになります。それこそ非理性的であると思います。
感情のみを元に情状酌量の余地を広げるのは、大いに問題ありだと僕も
考えます。ですから出発点は感情であっても、公的な場で通じる変革案を
提示しようと思えば、先にも書いた通り(>>845)
『法律、慣習、予算、治安、文化など』を考慮に入れる必要があると
言うのです。ですから批判的検討の末、感情に基づいた変革案が否定される
ことはあります。心情的には理解できても、やはりそれは受け入れられない
とされることもある。そのこと自体は否定していません。生半な案を簡単に
通してしまわれては、僕自身も大きな代償を払わねばなりませんから。
そしてコンセンサスを得られるかどうかは、変革案提示者の意思とはある程度
べつの所にあることでしょう。たとえ批判的検討をクリアしても、やはり
コンセンサスの得られない事柄はある。死刑を含む厳罰に犯罪抑止効果が
ないと分っても、死刑や長期刑を無くす事に、いまだコンセンサスが得られない
のはその一例だと考えます。
>つまり理性的な精神の表れとは、
>
> 感情の介在できる冷静に余地を考えてから行動をする事である
>
>と思いますが如何でしょうか?
うーん。何か反論する所がないんですけど・・・。全く同じ事を考えている
ように思えますね。
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