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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

963ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2005/04/10(日) 15:03:59
統一協会は結婚の世話に熱心、
エホバの証人は日曜の朝に家族ぐるみで訪問勧誘(マジです)。

モルモン教というのは日本では「イエス・キリスト教会」のことで(マジです)、
新大陸(アメリカ)に渡ったプロテスタントの流れらしく、「モルモン書」という独自の
(新大陸での)聖典を用いるため「モルモン教」という俗称がある、ということだそうです。
モルモン教の勧誘は語学研修を受けてきた18〜22歳くらいのアメリカ人青年が行います。
これは、「若いうちから布教する」ことで、点数稼ぎ……じゃなかった、モルモン教の
布教に寄与する、という規約に基づくものだそうで、派遣される国の言語を何週間だったか
何ヶ月だったか学んだ後に派遣されてきます。
モルモン教は、複数家族が神父を核に「相互監視」をする体制を取っておりまして、
「過ちを告白しないと密告され、相互告白の場のような場所で糾弾される(^^;)」という、
非常に脱退しにくい制度を持っているのだそうで、このへんが「人付き合いに拘束されるのが苦手」
な現代日本人に煙たがられているところと思われます。

もっとも、この「相互に監視して脱退者を漏らさない」という体質は、モルモン教に限った話
ではなく、先の金容疑者の団体でも、またそれ以外の中小の新興宗教団体でも概ね似たような
形となっています。人数が少ないが故に、「組織または団体の瓦解を防ぐために、指導的な立場
を先輩信者に与え、新規参加の信者の獲得及び脱退をさせないこと=手柄・功績として、
組織内の地位を上げる」というカラクリは、どこの団体も多かれ少なかれ持っているわけです。
これを教祖が指導している場合もあれば、「幹部」と呼ばれる取り巻きが、教祖の憶え愛でたく
ありたいという欲望から点数稼ぎとしてやっている場合もありいろいろです。

モルモン教の外国人青年神父は、バリバリのアングロサクソンがほとんどで、少なくとも
私はそれ以外のモルモン教神父に会ったことがありません。美青年が多いですよ(笑)
かつてモルモン教神父をからかった……いや、教えを請うたときにモルモン書を一冊いただいた
のですが、新大陸にキリスト現るとか、白人も黒人もネイティブアメリカンもキリストの突然の
登場にべっくり、とか(でも着てる衣装は全員がギリシャ風)、いろいろツッコミどころ満載で
どこから手を付けていいのか悩む感じですが、もし自転車にヘルメットにスーツ姿で布教に回る
モルモン教神父と会う機会があったら、1回くらいは話を聞いてみるとおもしろいですよ。
「アナータワァ、カミヲォォウ、シンズィーマァスカァ?」
という、結婚式かコントでしか見られないようなイントネーションの生ガイジン神父を見られる
上に、モルモン書もタダでもらえます。(そういや、新約聖書(ギデオン版)もタダで貰いました)

三位一体と悪魔について熱心に語るので、汎アジア的汎神論の考え方と一神論の欠陥(問題点)
について滔々と解いたところ帰りたそうにしていたので、お茶を出して引き留めてさらに滔々と解い
たところ、次からこなくなってしまいました。 ちぇっ。




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