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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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押井守の犬論は、多分押井守にしか描けない世界でしょうね。
沖浦監督も、はなっからそれを描く気はなかったのでは?とか思います。
ただ、ベースになる世界観が押井守の作品なので、犬論的な話が
滲み出てしまったのではないか?と考えています。
だから、組織の犬という部分の描写はテーマとしてあまり重要視せずに、
首都警巡査の伏と公安のスパイの圭との結ばれぬ恋と騙し合いの話と見ました。
特に、押井監督ではなく、あくまで沖浦監督作品である事を重視し、
作品中に押井守的センスが出てきたときに、鑑賞者としてどう処理すれば
楽しむ事ができるか、ということに留意して見たせいか、
頭の中から犬を追い出してから見る事が出来たのが良かったのでしょうか?
押井監督は、イノセンスで相変わらず親ばかモード全開でしたが(^^
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