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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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牛丼と言えば、「夜明け〜間際の〜吉野家〜では〜♪」と歌が出ますが……
>>666
豚丼もカレー丼も未食です。
今、貧乏なので外食控え中。自宅でごはん、外出時は弁当持参です(^^;)
牛丼、暴れてまで食べたいとは思いませんが(^^;)、牛丼、上京するまで食べたことありませんでした。(田舎に吉野家というか、牛丼を食べる食文化がなかったんで)
アニメで、劇場版うる星やつらの第一作目とか、キン肉マンとかに「アイテム」として登場していましたので名前は知っていましたが、現物を見たことがないんで全然イメージできませんでした。
(うる星の劇場1作目に、囚われの諸星あたるが、差し入れの牛丼を食べようとドンブリの蓋を開けるとご飯の上にミニサイズの牛がのっていて、卵を割るとひよこが飛んでいく……というギャグがあるのですが、牛丼そのものを知らなかったので、当時は笑えませんでしたねぇ(^^;))
で、上京して「知らない。食べたことない」と言ったら、こっちの友達が連れていってくれまして。
最初に連れて行かれたのが松屋だったせいか、今も吉野家より松屋のほうが好みですね。味噌汁付いてくるし。
初めての牛丼は割と気に入って、ちょっと金ができると食べに行っていました。
当時、松屋の牛めし+味噌汁が、330円だったかな。昼飯を学食の120円のカップラーメン+50円のスポーツドリンク(カップ)で済ませていた頃ですから、330円の昼飯はすごく贅沢だったんです。
同じ頃、立ち食い蕎麦屋の「天丼(えび)」が350円で、立ち食い蕎麦が170円、芋天丼が210円くらい。そこから見ても、330円の牛めしは私にとっては高級品でしたねえ。
その頃、高田馬場駅地下の食堂街にあった松屋にたびたび足を運んでいたのですが、人生に疲れた店長と常連らしき二人の会話が、今もなんか記憶に残っていまして。
「東京は金があれば楽しい。金がなければこんなつまらない街はねぇ」
「ああ。金だな」
という。話題そのものは、すげぇつまらない、なんてことはないものだったんですけど、この会話だけは今も妙に記憶に残ってまして。
私自身、バイトで食いつなぐ貧乏学生でしたが、やさぐれた二人の会話を小耳に挟みながらもそもそ牛めしをかきこみつつ、「ああ、そうだな。金を稼がないとな」と、妙に心にしみいったものです。
そんなこともありまして、今も牛丼・牛めしというと、「東京暮らしの出発点」「貧乏のただ中での贅沢品」「人生の縮図」「狼になりたい」とゆー、イメージと思い入れがあります。
私にとっては、安いってだけでなく、いろいろ思い入れのある食べ物なのかもしれませんです。
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