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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

160ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/15(月) 19:12
>>157
とりあえず、中島みゆきのアルバム。
中島みゆきは、70年代、80年代、90年代の3期(そしておそらくは00年代もそうなるでしょう)に渡ってミリオンヒットを出している、希有な歌姫の一人です。
なもんで、曲風/曲調も、それぞれの年代によって微妙に異なっていますので、70年代、80年代、90年代とそれぞれの時代のアルバムを聞くのがよいかも、と。
私としましては、80年代前期(83年の「予感」あたり)を境に、大きく変わったのでわないか、と思います。
それ以前は、「フォークシンガー中島みゆき」の色合いが濃かったのですが(中島みゆきはポプコン出身。ちなみに谷山浩子もチャゲ&飛鳥も安全地帯も松山千春もポプコン出身)、「予感」の頃から「ハードロック中島みゆき」というパンチの効いた曲/アレンジが増えたような。
丁度、久石譲と付き合ってた(と噂されていた)頃で、この頃のアルバムアレンジは久石譲が手がけていました。中島みゆきが「フォークからブルース」へ、さらに「ハードロック仕様」に変革したのは、久石譲の影響でわ、と言われています。
ちなみに、このころの久石譲は今よりもっとたくさん髪の毛がありました(^^;)

ほんで、前述の「狐狩りの歌」は、確か「生きていてもいいですか」に入っていた曲で、恋だの愛だのが出てこない、プチホラーな歌でした。




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