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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

153ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/15(月) 15:09
>>146
私は谷山浩子も中島みゆきと同様に聞いておりました。
70〜80年代の頃は、中島みゆき派と「新井由美(松任谷由美)」派のどちらかに色分けされてました。
中島みゆき=泥臭い、後ろ向き、暗い、マイナー
新井由美=前向き、明るい、メジャー
みたいな感じで。
谷山浩子は「お昼寝宮」とかけっこう好きでした。

中島みゆきと谷山浩子っていう色分けの仕方をするとしたら、
「中島みゆきは、当人が闇で溺れている。闇の住人であることに違和感がない」
「谷山浩子は、闇を作っている。闇の世界の創造者」
という違いだったかなぁ、と。
中島みゆきは、曲風と歌詞がどちらも「闇から抜け出せない」という一体性がありました。
谷山浩子って、曲風が「メルヘンな感じ」のものが多かったですから、「メルヘンな曲風なのに、内容を注意してよく聞くと、歌詞がとんでもなく闇」というギャップに驚かされたりしました。
聞き流していた人と、聞き込んでいた人とで、感想が違ってたかもしれませんね>谷山浩子

まあ、共通点はどちらもあまり救いがない(笑)ということでしょうか?
谷山浩子は、例えて言えば、信じて信頼して背中を任せていた彼氏を、肩越しにそっと振り向いてみたら「彼氏じゃない何か別のもの」になっていた、気づいたけど怖くて声に出せない、みたいな感じ(イメージ)の歌がけっこうあったような。
中島みゆきはどれもこれも捨てがたいですが、「狐狩りの歌」なども結構好きでした。




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