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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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身アラのうち、心臓、皮はあれこれ解体をしながら食べちゃうので手元に残りません(^^;)
ここでは、頭、骨、ハラスの処理について。
1)頭は、二つに割って塩をしたらそのまま冷凍してもよいです。焼いて食ってもよし、煮て食ってもよし。
2)背骨(三枚にした真ん中の部分)には身がたっぷりついているので、これに塩をしてコンロで両面を焼きます。
3)焼けたらスプーンなどで身をほぐし、煮沸消毒した清潔な瓶に詰めておけば鮭フレークに。
4) (3)のフレークを、油を敷かないテフロン加工の手鍋かフライパンに入れ、水分を飛ばしながらから煎りし、白ごま(擦ってないモノ)を一緒に入れて仕上げれば、鮭ふりかけに。
5)身を剥がした背骨は、再び強火で焼いてお椀に取り、沸き立ての熱湯を注いでテキトーな吸い口を添えればお吸い物に。(鮭には大根おろしが合います)
6)ハラスは10cm程度の食べやすい大きさに切り分け、塩をして焼いて食います。塩をした段階で冷凍にしちゃっても問題ないです。
もう少し涼しい時期であれば、スモークサーモンもやってみたかったんですが、今の時期だと「外で風乾ができない(暑いから)」、「現時点で、手元に冷燻のできる設備がない(ビーフジャーキーは温燻ですが、スモークサーモンは冷燻だったはず)」ので、今回は見送りました。
「次」があればそっちもやってみたいな、と(笑)
ともあれ、鮭は本当に解体がワクワクし、隅々まで堪能でき、ムダがあまり出ない魚です。
チャンスがあったら是非お試し下さいm(__)m
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