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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

149ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/15(月) 14:31
解体編に続いて、筋子編。筋子は、解体編の(10)の途中あたりから、身アラの処理と同時進行でやらなければならず、鮮度の問題もあってたいへん手間がかかります。なもんで、二人以上必要なわけです。

1)すでに筋子を付けているのと同じ飽和食塩水で満たしたボウルとざるを、もうひとつ用意する。(イクラを入れる用に)
2)塩水に浸しておいた筋子をざるの上でほぐして、イクラを取り出す。この作業はすべて手作業なので、潰さないように慎重に。スプーンなどを使うと潰れます。
3)筋子からイクラを出し終えたら、ざるを飽和食塩水の中で振ってみて、筋が連なって残っているものがあればそれも綺麗に取る。
4)途中で潰れてしまったイクラ(^^;)は、皮が白く浮いてくるので、これは適当に取る。

これで、イクラの下拵えは完成。
イクラはそのまま引き続いてタレに漬ける。

1)醤油、日本酒(甘口)、みりんまたは砂糖を混ぜる(分量はお好みで)
2)時間が十分にあるとき(笑)は、事前にこれを合わせたものに昆布を入れたものを鍋で煮きり、十分に冷ましておく。
3)飽和食塩水から引き上げ水分を適度に切ったイクラを、別のボウルに取る(丼でもかまいません)。
4) (3)に(1)or(2)のタレを混ぜる。イクラが丁度浸るくらいまぜタレを入れるが、イクラはタレを吸って少し膨れるので、後で追加するために作ったタレは残しておく。
5) (4)を冷蔵庫にしまって一晩おく。(味の微調整はタレで)
6)空き瓶(とフタ)を沸騰した湯で煮沸消毒し、冷やしておく(水を入れると瓶が割れます。布で内側を拭くと煮沸の意味がなくなります(^^;))。
7) (5)で一晩おいたイクラに、スプーン1〜2杯分(もう少し)のタレを混ぜてなめらかにし、カレー用のスプーンなどですくって瓶に詰めてできあがり。

だいたい1週間くらいで食べきりましょう。
次はマリネ編。




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