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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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ところで昨夜、黒沢明監督の特集みたいな番組をやっていた(ダンナが観てたのをチラッと横で観たので、詳しい番組名とか解らないけど)。
で、私はずっと黒澤映画ってなんとなく嫌いだった。
でも、どうして?って言われると、実はこれといって理由はおもいつかなんだよね、そもそも好き嫌いが言えるほど黒澤映画は観ていないし(3-4作くらい?)。
「夢」がつまらなかったなあ、位は覚えてるけど。
で、じゃあなんで嫌いだったんだろう、と思い返した時、黒沢映画そのものではなく黒澤ファンが嫌いだったことに思い当たった。
といっても、私が知っているのも数人なんだけれど、どうも黒沢ファン(あくまで私が会った範囲ね)に共通した嫌さがあったんですよね。
黒沢が好き、と言うのは良い、それは個人の好みだ、けれど彼らに共通してたのは、黒沢をはじめとした彼らはよしとする物以外を完全否定したがる傾向があったんだよね。
誰か、例えば私がある映画が面白かったとか、ある映画がつまらなかったと言って、それが彼らの好みに合っていないと「あんたはわかってない」とか平気で言うヤツが多かった。
んなもん趣味が違うだけジャン、そもそも映画なんで娯楽なんだからそれどのモンか、っていつも感じていた。
黒沢映画が好き、というのは良い、彼らは「黒沢映画以外はゴミ」とか「黒沢映画をすきじゃないやつは人間じゃない」位、平気で言っていた気がする。
おたく、マニアはその傾向(自分の趣味好みを絶対視する)とは言え、特に頃沢ファンはそれが強い人が多かったな、と回想。
黒沢映画ってそう思わせるだけのなにか理由があるんでしょうかね?
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