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「愛国心」について

196<未入力>:2003/09/18(木) 13:17
>>195
学校の校歌だから学校の式で唄うというのは、「日本の国歌
を、日本国内で歌う」というのと取り立てて違う意味を持って
いるとは思いませんが。

学校の校歌を唄う機会というのは、「入学式、卒業式」の他
は対外試合やスポーツ大会ぐらいですが、校内では「自校
の歴史と自覚を高め、学校への所属意識を持つこと」のた
めに唄われ、対外試合や大会などでは「他校と自校の識別
や、自校の歴史の誇示、他校の歴史の認識」のために唄わ
れます。校歌には、その学校の風土や歴史が入っています
し、対外試合の多い運動選手は校歌を殊更に歌いますし。
でも、校内では入学式、卒業式(とその練習)以外では、そ
うそう唄う機会はありません。

これは国歌にも言えることで、国内にいるかぎりは「式」で
くらいしか唄わないけれども、国外に行ったとき(これも校歌
と同じで、スポーツの国際大会など)に、「他国と自国を歌で
識別するために、国歌が必要」なのでは。国内で「式」のと
きに唄うのも校歌と同じ。

「君が代」は風土と歴史が母国語で刻まれた短歌ですから。

そう考えると、ぼーん様が「校歌を積極的に否定しない」の
に「国歌は積極的に否定する」ことの因果は、「学校には所
属しているが、日本には所属していない」からでしょうか。


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