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反・反戦派の方々へ

641ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/06/13(日) 05:25
このスレが一日でこんなに動くのも珍しいですね。

>>621
少し昔であったなら、イカフライ女史にこれほどのご理解を得られるということはなかったかもしれません。
同意が得られるかどうかは別問題としても、理解は確実に進んでいるのではないかと「会話」や「対話」に光明を感じてなりません。

私の言う「疑問は常に抱くべきだ」というのは、「結論が出るまでは始めるな」ということではなく、「考えながら次の一歩を出せ」ということかもしれません。
「考えすぎて一歩も歩けなくなる」のは問題でしょうけれども、「歩く方向が間違いなく正しい」かどうかの確信が持てないなら、一歩歩くたびに確かめる、くらいのことはすべきだろうな、と、まあ、その程度の意味で。

>>622
反戦運動について、私の立場を言えば「単純に現象としての戦争を嫌う」ことは無意味である、というものです。
戦争はよくない、という意識は、戦争を「やむを得ない」と支持する側にだってあります。
ただ、「戦争をしてでも」であったり「戦争するしか」といった考えが消えない以上、戦争の発生を完全に抑止することは不可能だろう、と。
それを踏まえると、戦争の起こる原理や戦争でなければならないやむを得ない理由を十分に考慮することなく、現象としての「戦場」を生理的に嫌うだけの反戦運動には大いに疑問がある、ということです。

>>623
これは、>>624で緑装薬4さんも述べておられますが、「口頭で説明できない方法論」では、方法論や運動の共有は不可能なのではありませんか?
それと、理論闘争をするつもりは特にありません。
うまい方法があるなら共有すべきだろうし、その方法が共有されることで利益を得るならどんどん推進すべきだろう、と考えています。
しかし、それが「広く広範囲に伝え、共有できる方法」であるならともかく、「直接会った人にしか伝えることができない方法」だとするならば、数千年オーダーでの伝播ならともかく、十年以下のオーダーで「具体的な手法として普及定着させる」のは不可能では?




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