したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

反・反戦派の方々へ

616ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/06/12(土) 09:07
>>614
>>2 の5であれば、おそらくは私も同じかと。
ただ、それに対するアプローチが、おそらく皆さん(私も中葉さんも)異なる、ということではないかと思われます。

談話室での議論に関わって、もう2年目(そろそろ3年目?(^^;))になりますが、ここに至るまでの間に「複数の異なる立場・視点からのアプローチ」が存在するにもかかわらず、「自分のアプローチと異なるものは、すべて排斥する」という態度を採る論者を何人も見てきました。
中には「自分の視点と異なる意見に対しては、理解する努力すらしない」という人もおりました。
これではいかんだろう、と思いました。

また、多くの智慧に長けた方々の意見を拝聴する機会にも恵まれました。
このことは、自分の拙い思考を鍛え育てる上で、ずいぶんと勉強にもなりました。
しかし、当人が持つ知識を、他人に分け与えることが極めて不得意な論者もいる、ということを知りました。
対立する意見、異なる視点を共有できて、相手の視点からものを見ることができるようになってこそ、「相手を理解した」と言えるのでは、と思うようにもなりました。
自分自身の視点を相手に「盗まれないように」と、わざわざ理解されにくいように振る舞う人もたまにいますが、それでは「相互理解」や「異なる視点を共有する」ことからは遠のくばかりだとも思いました。

私としては、「引用と文献の紹介」だけがある方(ほど、そういう「知識の独り占め」的傾向が強かったので)に、少々の警戒がありますが、やはり多くの深い知識と知恵とも学ばせて頂ければと思っています。
中葉さんにおかれましては、「文献名、文献の著者名」「文献の内容の引用」に留まらず、「その文献を引用する意図」や「どのような思想・思考、主張をお持ちであり、その補強のために文献をどのように引用なさっているのか」までをご教示いただければと思います。
くれぐれも、過去に(そして実は今も)いたような、「文献を羅列して、自身の文献に関する知識をひけらかすことで満足してしまう」ようなことがない方であることを期待しております。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板