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反・反戦派の方々へ
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次に>>361について。
日本国憲法前文については、これをよく読めば我が国の主権、独立(国家の自然権)を否定していることがわかると思います。
つまり、国家であることの定義を根本から否定してるんですね。
憲法が国家の規定であるのに、それが国家自身を否定しているわけですから、これは大変な矛盾ですよ。
つまり、日本は国家ではないと宣言しているようなもので(これが本当なら当然ながら、国際法は適用されません)。
こんなバカげた論理はないんですね、これが。
で、それを踏まえて果たして我が国は国家としての自然権をとるか、それとも自らが律した掟をとるかについて。
これについては、以下のものを参照いただければと。
参議院審議中継(6/5)
http://online.sangiin.go.jp/cgi-bin/online.cgi?s=03/06/05
この中の「武力攻撃事態への対処に関する特別委員会」の最後の方を見ていただければと。
社民党の田議員が、ぼーん氏と同じように憲法前文を引用して、小泉首相相手に「非武装中立論」をぶつけました。
が、我らがジュンちゃんは遠回しではありますが、国家国民の生存をとるというように言っています。
『私は奴隷の平和は選ばない』と。
つまりこれは、憲法前文に何が書いてあろうが、国家が本来持っている自然権を選ぶと明言したのではないかと。
まあ、憲法の死文化宣言とも受け取れますが。
どうやら、世の中の流れは確実にぼーん氏の考えとは逆の方向に向かっているような気がしますね。
>僕は天安門事件についても批判しているし、してきた。
>台湾問題についてもずっと中国政府を一貫して批判している。
>あなたは一体僕の何を知っているから、あなたの知っているアホどもと僕を同一視する
>のでしょうか?
ぼーん氏が「親台派」であることは知っています。
その点では、私と同じなのかも知れません。
まあ、私の場合は学生時代に台湾人の友人がいたのが、そうなったきっかけですが。
ただ、いわゆる我が国の「反戦派」「人権派」と呼ばれる人間のかなりの部分が、そういったアホな連中ばかりというのも事実ですね。
そういった連中を同じ反戦、人権の立場から非難しているというのは、私は寡聞ながら全く知りません。
私自身も、いろいろな掲示板を巡回してきましたが、そういった意見を耳にしたことはないです。
非難するのは専ら、保守・右派と呼ばれる方々からばかりで。
「総括」という言葉は嫌いですが、反戦派人権派は、自らを省みることが必要なのではないかと個人的には思っていますが。
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