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反・反戦派の方々へ
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>>328
> と言いますか、柏葉氏・cathoderay氏を除外した皆さんは、現実問題として、「α」に
> 立脚した「ヘイワ」の構築が、現時点で可能だと本気で考えておられるんでしょうか。
> 失礼ながら、余りにも世間知らず・と言う印象が拭えません。
こうおっしゃる方たちが、JDSみらいさんに限らず、
「αに立脚しない平和」については非常に甘い見通ししか持っておられない。
という印象をぬぐえません。
世界最強の軍事大国は、その中心的な都市のど真ん中で史上空前の大規模攻撃を受けました。
安全保障にほとんど偏執的とも思える努力を注いでいる(らしい)イスラエルは、
自爆攻撃から自国民を守ることがまったくできていません。
この「現実」を、柏葉氏やcathoderay氏やJDSみらい氏はどう評価しているのか、非常に興味があります。
他の人はどうか知りませんが、「現実的」に考えればこそ、不完全ながら作られてきたαの枠組み、
国連規約や国際人権宣言、人権規約その他人権条約、等々、国際法の枠組みをより強化していく道が、
真面目に検討されねばならないのです。
武力による平和は、人類の長い歴史において散々試されてきましたが、さほどの成功を収めていないのです。
> まあ、「理想」が「欲望」に勝利していれば、当然現状のような問題は無いワケでは
> ありますが。パレスチナも・アフガンも・コソボも・ウクライナも・その他諸々も。
状況は確実に変わってきてはいるのですよ。
かつてであれば、パレスチナもアフガンもコソボも、やりっぱなし。
誰も非難の声なんてあげない。
今は、世界中のあちこちから非難の声があがるし、
それが一国の政策を左右する場合もある。(もちろん、されない場合もある)
この方向性に可能性があることは、冷静に考えれば明らかです。
もう1つ別の例を考えてみましょう。
私たちが今日本という国で安心して暮らせるのは、個々人が国家に対抗できる武力を持ったからではないですね。
国家が、αやαを基礎として持つ法体系・倫理体系にしたがって運営されるということが、
不完全ながら実現してきたからです。
この点からも、αを前提しない平和よりも、αという前提を強化していく方向の先にある平和の方が可能性がありそうだな。
と思わせるものがあるわけです。
> 理論を・知識を振りかざすのも大いに結構です。しかし、それは机上の空論にしか
> 過ぎない事をもまた、同時に自覚しなければ失笑されるに終わるでしょうが。
同様に、武装論者の自称「現実主義」も、机上の空論に過ぎないことを、僕の示した事例は証明していると思います。
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