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反・反戦派の方々へ
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>>197
別に世の中奇麗事で動いてる、と言うつもりはないんですよ。
「私及び係累に被害が及びそう」なときに、私とその係累のものを守るために、
責任のない第三者を殺すこと。(たとえば、今回の戦争でのイラク民衆の位置
にいる人を殺すこと)
それをする必要があるなら、僕はするでしょう。
しかし、そのときに、それをして良いことだとは言わない、というのが守るべ
き最後の吟じだ、ということです。
私は、究極の選択の状況で、不正を犯した。その事実を引き受けて生きるべき
です。
むしろそういう態度こそが「綺麗事ではない現実を、綺麗事ではないこととし
て語る」態度じゃないですか?
多分、JDSみらいさんの言っていることと、僕の言っていることに、大きな
隔たりはない。違うのは、その究極の選択において自分を守って誰か無関係な
人を殺すときに、それを仕方ないというか、それはそれで不正として認めて引
き受けるか、という語法の違いに過ぎません。
# しかし、この語法の違いは、根本的な世界認識のありようの違いにつなが
るという意味で重大なものであることは主張しますが。
> 但し、何故戦争が生起するか、という仕組みも、同時に知悉した上でお願いします。
> そうで無ければ意味がありませんから。
その言葉、そっくりお返しいたします。
安全保障の名のもとに、徹底的に他者を抑圧しつづけるイスラエルが、結局の
ところまったく平和な生活というものを手に入れられないでいるのです。
やればやるほど、イスラエル人にとっての平和も破壊されていく。
それが現実です。
他者の抑圧の上に平和を作ろうとするならば、他者を「根絶」しない限り無理です。
しかし、その道はナチスですらなしえなかったことです。
だとすれば、他者を根絶しない、他者を抑圧しないことの上に平和を作るしかありません。
それこそが、「もっとも現実的な道である」と強く主張します。
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