レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
中国の反日教育
-
>>94=スライムベスさんへ
ちなみに>>87の「先に済遠が発砲」は「近代日本戦争史 Ⅰ」によるものです。
また、攻撃許可についてですが、調べてみますとこのように出てきました
これは大本営が連合艦隊に与えた作戦命令です。
「清国更二兵員ヲ増遣スルニ至ラハ彼レ我二敵意ヲ表スルモノト認ム、故二我艦
ハ直チニ清国艦隊及輸送船ヲ破砕スへシ」
(参謀本部編「征清海戦史稿」本巻五第三編第六章八貢)
で、豊島沖海戦についてもう一度見ますと、
第一遊撃隊の「吉野」、「秋津洲」、「浪速」が、牙山への輸送護衛任務が
終わって帰路に着く「済遠」、「広乙」と遭遇しました。
で、この時はこの二艦は輸送船を伴っておらず、これとの交戦の後に追撃中に
砲艦「操江」に護衛された輸送船「高陞号」と遭遇しました。
また、これは連合艦隊司令長官が示した戦闘規約ですが、
「射撃開始ノ時期 大砲ハ妄リニ慌シク打方ヲ始メシムルコト無ク、充分奏効
ノ望ミアル距離ニ達スル迄、成ルヘク我慢シテ指控ヘ、兵気ト砲力ノ充満スルに至
テ一時二猛烈急激ノ射撃ヲ為スコトニ注意スルコト」
(参謀本部編「征清海戦史稿」本巻五第三編第六章及び
秘「明治二十七八年海戦史」巻一朝鮮役 四十七から四十九貢)
これより
・輸送船を伴っていないため攻撃を控えた
・攻撃する意思があっても戦闘規約より、距離を詰めていた(ため、日本海海戦
のように相手の方が先に発砲した)
と考えられ先に発砲したのが済遠であると考えられないでしょうか?
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板