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中国の反日教育
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>>509=うろちい君へ
まぁ、少し私も言葉が過ぎたようだね。ゴメンネ。
どうでもいい事はほっといて、
燃料は前のほうにも書いたけど、現在のガソリンだと約3000トン、
石炭だと約6千トン、薪だと約一万二千トンになる。一人頭200L
と仮定して20000人を火葬しようとしたら。ただ、前にも書いたけど
ガソリンエンジンの発明は1885年だし、確か常圧蒸留の精製だから言うまで
もなくこの石油の値はもっと大きくなる。
私は火葬体は2000程度と考えているがこれでもガソリン300トン、
石炭600トンから千トン、薪千トンとなる。ガソリンとしているが、
まぁ石油でも数百トンもの貯蔵はない。薪も千トンも調達しようとしたら
それこそ新たに切り出さなければならない。で、ここは軍港であるので船に
補給用の石炭なら調達可能だ。ちなみにスライムベス君が紹介した有賀博士
の言にも石炭を豊富に入手できたとあるから、ある程度は艦船用の燃料
として貯蔵されていたのだろう。
だから先にスライムベス君が紹介した石油での焼却は絶対にありえない。
この当時に数千トンもの石油は必要ないから。
ただ、先に述べたが仮に燃料が調達可能でもこの次に考えなければならないのは
死体の運搬作業、穴掘り、埋め立て作業だ。
うろちい君ははっきり不可能だと言ってくれたが私も不可能だと思う。
これは普通に考えれば解る。修羅や荷車を使っても到底不可能だ。
次に死体の腐敗だが、腐敗は地上、水中、地下のそれぞれで白骨になるまで
1:2:8の時間かかる。また、温度も影響する。寒いと進まない。
ただ、虫による死体分解もあるので一概にどうなるかは解らない。
だから死体焼却のプラス要因、マイナス要因を相殺して考えて
死んですぐの死体焼却と仮定した。半分しかかからないとしても
石油約二千トン、石炭約3千トン、薪約6千トンになる。20000の場合。
ちなみに死蝋になるには旅順での条件なら正反対だし、あれは結構時間がかか
る。焼却まで約五ヶ月しか経っていないからね。ちなみに私は地中で白骨
になるのは数年だったと思うが。まぁいずれにしても一年やそこらでは無理だ
ね。
はっきり答えてくれて有り難う。
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