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中国の反日教育

245八百鼡</b><font color=#FF0000>(/Re6aTC.)</font><b>:2003/03/20(木) 09:16
>>244=スライムベスさんへ
 おはよう御座いますスライムベスさん。
スライムベスさんは『東アジア史としての日清戦争』を読まれたのですかね?

『国際法の保護』を受けるには、国際法を遵守しなければならない
 →故に『便衣兵の処刑』は正当であり、市民も戦闘を行って『保護を受け
 る』には『国際法を遵守する軍人』とならなければならない。

>それから、日本軍は「婦女老幼ヲ除ク外全部剪徐(せんじょ)」し、
>数は判りませんが一部「婦女老幼」も殺しました。
>その結果、当時の世論からも非難の声があがりました。
 
失礼ながらこれは『おかしい』。
『第一師団長がそう言った』と言うだけで実際に行動に移されたか確認されて
 いません。『これが根拠』になるのなら第2軍司令官大山大将(山地の上級者)
が兵に与えた告示で『敵兵、敵市民は人道を持って処置すべし』と言うので
打ち消せますから。
 そして、『数はわからない』がというのも『タイムですら』『婦女子の殺害』
は『誤って極少数』としているし、有賀国際法顧問の言でも『婦女子の死体は
数体』としている。全てが日本軍によるものでも、『余りにも
数が少ない』ので、タイム記者も誤射と見なさざるを得なかったのでしょうから。

>また、国際法とは関係無く自分の倫理観で考えても、
>「侵入してきた外国軍に市民が武器を持って抵抗すること」と、
>「侵入してきた外国軍が、抵抗したしないに関わり無く市民を殺すこと」や
>「抵抗した市民が投降しようとしているのにそれを認めず殺すこと」
『非難される虐殺か』の話をしているのですから、国際法や当時の価値観で考え
ないとそれこそ『見方によってどうとでも変わって意味が無い』でしょう。

>あと、旅順で市民が実際に武器を取って抵抗したのかというと、
>そのようなケースは少なかったと思います。
>清の陸軍の装備は貧弱で兵隊の何割かにしか銃が支給されておらず、
>市民に銃を回すくらいならまず兵に銃を支給するのが
>先だったでしょうから。
 失礼ながらこれも『おかしい』です。
 清軍の勇軍(有力者の私兵集団)、練軍(勇軍で外国人士官から訓練を受けた
もの)の装備を知れば『何がおかしいか』わかります。
 先ず当時の清軍の勇軍と練軍は歩兵か騎兵に分かれています。
そしてそれらの戦術単位は『営(他には哨がありますが)』と言う呼称で呼ばれ
ており、歩兵一営は定数が500で平均的には約350でしたがその内
執銃兵は約6〜7割でした。これは『装備が貧弱』ではなくて、砲兵や
工兵・輜重兵(清軍では軍中夫と呼ばれていた)は独立した部隊ではなく、歩兵営
の中に組み込まれていましたので『執銃兵の比率』が下がるのです。また、
『これだけ』ではなくて清軍の装備では『刀剣槍矛』と言ったものも装備として
使用されていました(また清軍の小銃で国内で生産されているものは、上海小銃
製作所で製作されている重い質の悪いものでした)。




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