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竹島は誰のもの?

115大神:2005/03/06(日) 10:31:35
>吉岡さん

 吉岡さんの言っていること/うろちいさんの言っていることは実は冷戦期から
使い古されたソ連擁護論や中共擁護論と同じなんですね。
 本人は気付いていないでしょうが。

 日本の行動に対して相手国がした行動を無理矢理同程度のものに持って行く。
これは最初にうろちいさんがしたことであり、

>「幼い」とか「大人だ」とかの評価は、主観に過ぎません
>私は島根県の行為にも、慶尚北道の行為にも、正当性を否定しません。
>どちらにも、いい分があるのは当然です。
>むしろ、とっちにもいい分があるから、始末におえない。

 いまとうの吉岡さんが>>113でしていることです。

 また「日本が挑発論」もそうですね。

そして同程度ではない、相手がやっていることは違うとこちらなどが説明しても
それに対してはまともに反論せずに、「どっちもどっちだ」論に持って行こうと
します。

 さらに、相手国の行動が非難されえるものだと
 「日本は大人にならなければならない」とか、「日本の冷静なる対応が望ま
れる」という形で日本を掣肘します。例えばソ連の浮上炎上原潜が領海侵犯した
時の朝日新聞の社説にもありましたが。で、いま吉岡さんがすぐ上でしているの
がそうですね。


     私なりに考えてみましたが、何故このようなことを言うのか?

      それは相手国を非難に晒したくないからでしょう

 最初の段階でどの国が善か悪か選んで、自分の言葉は自分が善と選んだ国を
擁護するために使う。もっと分かり易く言えば正しいかどうかで言っている
のではなくて、好きか嫌いかを基準に持ってきて言っているのでしょう。
例えばうろちいさんですと

>韓国のことだけを言わず日本との比較にコミットしてきた大神さんは論者として
>立派だと思いますよ。

なんてことを言っていますが、それが普通であり別に立派でも何でも無
い(笑)。言っている事が対象国に依らないのは当然です。うろちいさんが
言ったこの言葉と似た言葉は吉岡さんからも以前言われましたが。

 そのためにうろちいさんもそうですが、吉岡さんもこちらが論理的に説明する
とそれに対して返答し得ません。
 精々上述のような「どっちもどっち論」や「求められる日本の大人の対応論」
を披露するしかありません。

 「どっちもどっち論」にするのは双方の行動を踏みこんで検証するのが嫌、
あるいはそれをするだけの勇気を持ち合わせていないからでしょう。

「求められる大人の対応論」にするのは、相手国を責めるよりも日本を責めたい
あるいは日本の責任に持って行こうとするからでしょう。

            言論は擁護、攻撃に奉仕する手段

 そう考えているからこちらが論理的に話をするとそれに対応できなくなって
うろちいさんのように無視する、吉岡さんのように相手が言っている事を
無視して演説して悦に入るのでしょう。

 ですが、一つ言っておきますが、

   そ う や っ て 相 手 の 言 葉 か ら 逃 げ て も

       現 実 か ら は 逃 げ ら れ ま せ ん よ


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