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【天才】数理科学科【孤高】

386名無しの塾生:2005/06/20(月) 12:17:58
サハラ砂漠でライオンを狩る数学的方法のいくつか
・ヒルベルトの、すなわち公理論的方法
砂漠内の与えられた点に鍵の掛かった檻を置く。それから次のような論理系を導入する。
公理1 {サハラ砂漠にいるライオン}≠φ
公理2 サハラ砂漠にライオンがいるならば、檻の中にライオン1匹がいる。
演繹規則 pと「pならばq」が定理ならば、qは定理である。
定理1 檻の中にはライオン1匹がいる。
・集合論的方法
砂漠が可分な空間であることに注意しよう。するとそれは可付番個の稠密な点集合を含み、
それからライオンを極限とする列を取り出すことができる。そして、適当な装置を携え、
この列に沿ってこっそりとライオンに近づく。
・ペアノの方法
標準的な方法によって、砂漠のあらゆる点を通る連続曲線を構成せよ。任意の短い時間で
このような曲線を通ることが可能であると言われている。槍を持って、ライオンが自分の
長さを動くよりも短い時間で、その曲線を通過する。
・ε-δ法
サハラ砂漠空間上の任意のライオン関数L(x)を考える。L(x)は無限級数とする。
任意項a(x)でx→x+δとした時|a(x+δ)-a(x)|<εであればL(x)は収穫できる。
・ガウスーディラック法
サハラ砂漠のライオンの分布をガウス分布と仮定する。ここでlimμ→0、limσ→±∞
とするとディラックのδ関数となる。よって原点Oでライオンを捕獲できる。
原点Oを発見する具体的方法は読者の考察に委ねることとする。




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