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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ

873OS5:2026/02/01(日) 15:58:48
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/780538
【焦点区を歩く 2026年衆院選】広島2区 宙に浮く公明票が鍵に 3人、前回と同じ顔ぶれ
2026/1/30
(最終更新: 2026/1/30)
 27日午前9時過ぎ、広島市西区のJR西広島駅前。警護員が目を光らせる中、法相の自民党前職の平口洋(77)は、公示日の第一声をこう締めくくった。「あと1回、どうしても当選したい」

 昨年10月に高市政権で初入閣を果たし、迎えた選挙戦。当選6回のベテランが発した意味深な言葉は、危機感の裏返しとも言える。そばで聞いた陣営幹部は「公明党が離れたのは、やはり厳しい」と本音をこぼす。

 候補4人のうち自民、国民民主党、共産党の3人は2024年衆院選と同じ顔ぶれだ。そこに新興政党の参政党候補が割って入る構図となった。

 前回選で次点だった国民候補と平口の票差は2万764票。当時、2区での公明党の比例票は1万8029票だった。推薦を受けていた平口に同規模の票が流れていたとみられる。だが、今回、公明は自主投票を決めている。立憲民主党と公明が結成した新党・中道改革連合の候補がいないためだ。自公連立解消で宙に浮く、公明票の行方が鍵を握る。

 前回選で比例復活した国民比例代表中国ブロック前職の福田玄(44)は、小選挙区での初議席を期す。衆院解散の翌日には党代表の玉木雄一郎が広島入りし、年収の壁引き上げやガソリン税廃止の実績をアピールした。

 直近の国政選挙の成功体験を踏襲できるか―。推薦する支援組織の連合広島幹部は「政策の弾切れ」に気をもむ。党支持率の伸び悩みもあり、福田も「苦しい戦いと情勢になっている」とみる。

 2度目の挑戦となる共産党新人の岡田博美(66)は、年明けの突然の解散風を受け、約2週間前に再びたすきをまとう決意を固めた。40年の看護師経験を踏まえ「平和と暮らし」を軸に戦争反対や消費税減税を訴える。

 30日には党委員長の田村智子が応援で広島市中区入り。タカ派色を強める高市政権を筆頭に「多くの政党が右へ右へと流れていく」と批判。比例中国の単独候補とも並び比例票の上積みも図る。

 昨年の参院選で躍進した参政党の存在も、保守票や浮動票を引き剝がす「台風の目」として各陣営が警戒する。新人の佐藤由紀子(50)は公示直前に党から打診され、初めての選挙に挑む。「国益にかなう政治」を主張し、外国人の土地取得問題への規制強化を説く。

 昨年6月に入党したばかりで政治経験はない。党の研修で政策や街頭演説の手法を学んで急ピッチで準備を整え、選挙戦に臨んでいる。=敬称略。(野平慧一)

平口洋77 法相    自(茂)前
佐藤由紀子50 会社員   参 新
福田玄44☆党国対副委長国 前
岡田博美66 党地区委員 共 新
(届け出順、敬称略、☆は比例との重複立候補者、(茂)=旧茂木派)
    ◇

 衆院選は解散から2月8日の投開票まで戦後最短の「超短期決戦」となる。与党の自民党と日本維新の会が連立を組み、野党の立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成。新たな構図で展開する真冬の政治決戦。中国地方の焦点区を歩き、候補者の動きを追った。


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