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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ
871
:
OS5
:2026/02/01(日) 15:42:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8465ee0d74402994073ecc2da1cc5aeda8d4e7c
【衆院選2026】「どうせ勝つという緩みが怖い」本人不在の未知の攻防戦 熊本1区、官房長官に中道・参政が挑む
2/1(日) 14:00配信
西日本新聞
「今のところ、地元入りする予定はない」
演説台の代わりに、タブレット端末のモニターが設置された。1月28日、熊本市北区のJA支店敷地内。衆院選熊本1区に立候補した自民党前職、木原稔(56)は画面越しに支持を訴えた。「熊本に帰ってくることができずに、このような形で決意表明させていただくことをお許しください」
■ オンラインで、候補者の演説を聴く支持者たち=28日、熊本市北区【写真】
首相、高市早苗を最も近くで補佐する内閣官房長官。衆院選期間中、応援弁士として全国を飛び回る高市に代わり、留守を預かって首相官邸で危機管理に当たる。おのずと、自身の選挙区入りは難しくなる。
陣営幹部は「今のところ、地元入りする予定はない」と断言する。2005年の初当選以来、本人不在で戦った経験はない。公示前、木原は「今までで一番、厳しい選挙になる」と周囲に胸の内を明かしていた。
「公明票が全部向こうに行くと厳しい」
熊本1区
懸念材料は他にもある。元々、木原は推薦を求めていなかったものの、前回まで援軍の主翼にいた公明党が、今回は敵陣に回った。
新党「中道改革連合」の新人として戦線に立つ鎌田聡(61)は昨夏の参院選熊本選挙区(改選数1)にも挑んだ、県内選挙の「常連組」。鎌田が昨夏、熊本1区と重なる熊本市の中央、東、北の3区で得た票は、自民候補を上回っている。
「公明票が全部向こうに行くと厳しい」と木原周辺。陣営内には「支持者も本人に会わないと熱が入りにくい」「全国的に知名度が上がり、『どうせ勝つ』という緩みが怖い」-。消極的な見方が絶えない。
「本当に熱が上がってしまった」
九州で唯一、自民が議席を独占し、全国屈指の保守地盤とされる熊本。その固い岩盤を打ち砕く好機をうかがう鎌田だが、早々に出ばなをくじかれてもいる。
28日、熊本市中心部。中道の重鎮、元副総理の岡田克也を招いた演説会に鎌田の姿はなかった。選挙戦が始まった27日にインフルエンザへの感染が判明。序盤は対面での遊説ができず、木原同様「リモート出演」する形を強いられている。
「熱量を上げて頑張るつもりが、本当に熱が上がってしまった」。鎌田は自虐を交えつつ、出遅れを取り戻すことに躍起になっている。党本部も岡田の他、顔が売れている参院議員の蓮舫らの来援を当て込み、「打倒・高市政権」の象徴区に力を注ぐ構えを見せる。
初タッグを組む公明サイドへの期待も高い。陣営関係者は「公明側から熊本は重点選挙区の位置づけと聞いた。心強い」と話し、ジャイアントキリング(番狂わせ)に照準を合わせる。
参政、腹心への対抗馬擁立
29日、JR熊本駅前は熱気に満ちていた。「自民党だけが勝つ社会だったら、今までと何も変わらない」。参政党代表の神谷宗幣の訴えに、500人を優に超える聴衆が拍手を送った。
公示前、高市への共感度の高さを隠さなかった神谷だが、その腹心とも言える木原への対抗馬擁立は早い段階で決めていたという。「胸を借りるつもりで挑む」と新人の山口誠太郎(36)に期待を寄せる一方で、「戦いにくい部分は確かにある」との本音も漏れる。
参政は熊本で全4区に候補を立て、比例票の掘り起こしを優先順位の上位に置く。
=敬称略
■熊本1区の立候補者
■立候補者
山口誠太郎 36 参新
木原稔 56 自前
鎌田聡 61 中新
西日本新聞
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