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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ

698OS5:2026/01/26(月) 13:38:19
異例の与党対決
 「異例」と言えば…ピンクがトレードカラーの女性。「与党対決」となる、日本維新の会から立候補した三次由梨香さん(40)です。

三次氏
「当事者として少子化対策、その議論に加えていただきたい」

 隣に立つ男性のたすきに書かれていたのは「本人の夫」。元参議院議員で維新の政調会長を務めた音喜多駿さんです。今回の衆院選は、音喜多さん自身も出馬を検討していましたが、最終的には妻のサポートに徹することに決めました。

 連立入りして与党になったとはいえ、選挙では自民党と「敵」同士です。さっそく、この人が応援に入りました。

維新 藤田文武共同代表
「私の大親友であり、盟友である音喜多駿がついていますから。役に立つか分かりませんけど。(役に)立ちますね」

音喜多さん
「地元生まれの人であるとか、しがらみがない人に期待したい票が、潜在に6万票、5万票あるのが江東区(東京15区)の特徴。そこをしっかり(取っていく)」

 前回、この選挙区では格闘家の須藤元気さんがトップと1000票差の2位でした。今回は出馬を見送るとみられ、須藤さんの6万5000票が宙に浮く形となっています。

台風の目は?
 この人も「台風の目」となるのでしょうか?参政党・医療クリニック職員の鈴木佳奈さん(46)です。

「バタバタとこの日を迎えて皆さんの大変さを感じています」

 去年9月に入党し、政治の世界に入ったばかりです。事務所開きを終え、いざ街頭演説へ。

「(Q.選挙カーはこれから?)そうですね。明日の夜に届くみたいで、いろんな準備がバタバタしているものですから」

 特に訴えかけたいのは若い世代だといいます。

「若い方たちが参政党を支持していただけて、土台作りをしていただけて、多くの方に参政党のいいところを知ってもらいたい」

政権と対決?協調?原発は
 次々と増える候補者。トークイベントのチラシも日を追うごとに変更されていきます。その会場では、候補者同士が相手を牽制(けんせい)する場面もありました。

酒井氏
「(衆院議員の)1割しか女性がまだいなくて、“女性の声”で政治を変えることをいつも掲げて活動しています」

大空氏
「私は“20代”の国会議員として1%もおりませんけれども」

 「中道」から出馬する候補者が追及されやすいのが、「立憲民主」時代に訴えていた政策との整合性です。酒井さんが原発問題について「一定の条件をクリアした上での再稼働を認める」と発言すると…。

大空氏
「(前回は)『原発は速やかに廃止すべき』と答えていたので」

 新党へ合流するにあたって考えを変えたのでしょうか?

酒井氏
「変わっていなくて、前回も『(原発に)依存しない社会を作る』と。『速やかに廃止』とは言っていないはずです」

 イベントでは「高市政権の点数」を付ける質問も…。

深見氏
「私は100点かなとは思っています」

 意外にも国民民主の深見氏が満点を付けました。

「国民民主党のカラーなんでしょうかね。党と戦うよりは、政策がどうやったら実現するかをずっと考えている政党」

 「東京15区」では、24日に結成したばかりの「減税日本・ゆうこく連合」から政治団体党首・吉野敏明さん(58)が立候補を表明しています。

「保守勢力の今こそ結集です。日本の歴史上においてこれだけの保守勢力が一緒になってこの国を救おうと言ったことはありますか」

 吉野さんは、党首を務める政治団体の活動を続け、団体の理念は変更しないということです。

(2026年1月26日放送分より)

テレビ朝日


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