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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ

696OS5:2026/01/26(月) 13:24:04
 香川2区の自民・瀬戸隆一(60)も公明票を失い、票の大幅な上積みが求められる。12、14、17、21、24年の衆院選で国民民主党の玉木雄一郎(56)に5連敗しており、繰り上げを含め4回比例復活。24年は約3万9000票にとどまり、玉木に5万票超の差をつけられた。

 しかし、自民関係者によると、玉木が攻勢を強め、公明が離脱しても、瀬戸の行動に大きな変化はないという。2区の勝算を尋ねると、この関係者は「厳しい」と即答し、比例復活の可能性について分析を始めた。別の関係者は「他力本願だ」と瀬戸の姿勢に不満をあらわにする。

 県内で唯一、自民の小選挙区の議席を守った大野敬太郎(57)。父の地盤を受け継ぎ、12年から5回連続当選した。

 気がかりはある。24年の前回選で立民の新人が約3万票、日本維新の会の細川修平(51)が1万5000票超を獲得。大野は21年から3万票超を減らした。大野は「(前々回の)自民対共産の構図だったところに、立民、維新も加わったのが要因」と説明。今回について「いつも通り、何も変えずにやりますよ」と余裕を見せた。

 しかし、長年の活動を知る自民関係者は、地域住民との距離の遠さを指摘。「広く浅い活動にとどまり、熱心なファンをつくれていない。父親から続く人気を失っている」と声を落とす。別の関係者は「はたから見るほど安泰ではない。地元企業、特に中小企業とのつながりが薄く、そこを他陣営に切り込まれれば……」と危機感を示す。

 今回、連立与党となった維新から再び細川が立候補を表明。「高市政権のアクセル役を担う。香川の持つ強みを最大限に発揮する政策を提案したい」と意気込む。国民民主の玉木も川崎智光(44)を擁立。激戦になる可能性を秘める。

 玉木、小川らの戦いを知る大山は、1区、2区が厳しい戦いになることを覚悟する一方、大野には、細川、川崎に比例復活も許さない戦いぶりを要求。「風頼み」を一蹴(いっしゅう)した。「全員が背水の陣だ」。公示を目前にして結束を図る。(敬称略)


◆1区
平井卓也68 自(岸)前《9》
小川淳也54 中(立)前《7》
長尾真希37 共 新
道川和樹30 参 新

◆2区
瀬戸隆一60 自(麻)前《4》
玉木雄一郎56 国 前《6》
秋山友理子41 参 新

◆3区
大野敬太郎57 自 前《5》
細川修平51 維 新
川崎智光44 国 新

<注>読売新聞社調べ。敬称略。氏名、23日現在の年齢、党派。丸囲みは国会議員経験者が最後に立候補した国政選での党派。自民の丸囲みは派閥・旧派閥で、(麻)は麻生派、(岸)は旧岸田派。旧派閥は2023年12月1日時点の所属。新旧、当選回数。並びは解散時の衆院勢力順など


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