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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ

692OS5:2026/01/26(月) 11:55:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/65552d3a49ded592aa7cf37a93aa484306c2705b
衆院選・島根2区、保守の地盤を他陣営が崩せるか…自民・中道改革連合・共産・参政4党の戦い見通し
1/26(月) 11:30配信


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読売新聞オンライン
 「責任ある積極財政は地方の切り札になる。この道を全力で進むことが島根のためになる」

【写真】「ばけばけ」で人気の島根観光のマップ

 16日、自民党前議員の高見康裕氏(45)は松江市で報道陣を前に、衆院選の意気込みを語った。

 竹下亘元衆院議員の強力な地盤を引き継ぎ、過去2回の衆院選は危なげなく勝利した。これまで国土交通政務官など要職も経験。2024年の前回選後、毎週末のように地元入りし、住民と対話を重ねてきた。

 しかし、地方を中心に有権者は急激な物価高にあえぐ。高市政権の人気が若者の自民支持率につながっておらず、公明党の連立離脱による選挙への影響も気がかりだが、自民系の県議や市町議らと地域を回って票の積み上げを狙う。


(写真:読売新聞)

 「地盤や看板がないからこそ、皆さまと直接つながり、声をそのまま国会に届けることができる」。25日に出雲市であった事務所開きで、中道改革連合新人の大塚聡子氏(58)は支持者を前に意気込んだ。

 立憲民主党公認で挑んだ前回選は、公示直前の出馬表明となったこともあり、保守地盤に支えられた高見氏に大差で敗れた。その後、出雲市を中心に月に10回程度、街頭演説をしてきた。「教育と福祉の連携」を掲げ、福祉や教育関係者らへの浸透を図った。

 大塚氏は、中道改革への参加に周囲から批判もあったとしつつ、「『生活者ファースト』を掲げる政党で勝負できる。これまで聞いてきた市民の声を代弁したい」と表情を引き締めた。

 共産党新人の亀谷優子氏(39)は、17日に大田市であった集会で、「国民軽視の政治を許していいわけがない。皆さんの生活を守り、豊かにする政治をつくる」と訴えた。

 大田市議だったことや、前回選と昨夏の参院選に続く3度目の国政挑戦で、陣営は「新人であっても、顔は知られている」。参院選後も、若さを生かして集会や街頭演説、市民運動などを精力的に続けた。

 陣営は、中道改革の結成について「筋を通す共産に共感する人は多いのではないか」と期待し、政権批判票の受け皿を目指す。

 参政党新人の倉井克幸氏(43)は、党が大躍進した昨夏の参院選で鳥取・島根選挙区から立候補し、手応えを感じた。今回は衆院解散前日の出馬表明となったが、松江市での記者会見で「高市政権の政策と重なる部分はある。一定の支持をしながら、個々の政策はしっかり監視する」と述べ、保守票獲得への思いをにじませた。

立候補 予想の顔ぶれ
高見康裕45 自(茂)前《2》
大塚聡子58 中 新
亀谷優子39 共 新
倉井克幸43 参 新

<注>読売新聞社調べ。敬称略。氏名、23日現在の年齢、党派。自民の()囲みは派閥・旧派閥で、(茂)は旧茂木派。旧派閥は2023年12月1日時点の所属。新旧、当選回数。並びは解散時の衆院勢力順など


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