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第51回衆議院議員総選挙(任期満了2028年)スレ

583OS5:2026/01/22(木) 10:00:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a6b0e3f0ed98a504b7c6fc8b2c1cfc90273a5

衆議院選挙福岡11区は自民・維新の与党対決に「中道改革連合」が加わる構図…有権者「訳が分からない」
1/21(水) 10:33配信


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読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 自民党と日本維新の会が連立を組んで初めて行われる今回の衆院選は、これまでと環境が一変する見通しだ。九州の小選挙区で維新が唯一、議席を持つ福岡11区(福岡県田川市、行橋市など)では、自民との与党対決に、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が割って入る。対決の構図が複雑になる中、与党への批判票や公明票の行方に注目が集まる。

【地図】自民党と日本維新の会の競合が予想される選挙区

 「票の入れ替わりは、かなりあると思う」。福岡11区の維新現職・村上智信氏(56)は19日、行橋市で開いた記者会見で、今回の選挙戦をそう占った。

 自民と維新、社民党の候補による三つどもえとなった2024年の前回選では、3度目の挑戦となった村上氏が5万8842票を集め、派閥の政治資金問題に揺れた自民の元総務相、武田良太氏(57)に2235票差で競り勝った。「反自民」票の受け皿となり、21年から1万7846票を上積みした。

 今回は与党となったことで「反自民」を掲げた訴えは難しくなった。村上氏は企業団体献金の禁止など維新が掲げる「政治とカネ」の問題を主張する構えで、「(自民と)違うところを前面に出したい」と力を込める。ただ、反自民の立場を取る11区内の地方議員の一人は「自民と連立を組んだ時点で、受け皿になり得ない」と明かす。

 返り咲きを目指す武田氏は、自公連立政権下で公明と友好関係を築いてきた。ただ、立民と公明の新党結成が急浮上。11区にも立民が田川市議の辻智之氏(36)を擁立する方針を明らかにし、与党対決に割って入る形となった。辻氏は中道改革に参加する意向で、公明票の行方も焦点となる。

公明党関係者「武田良太氏が無所属で出てくれたら」
 19日に田川市で記者会見した武田氏は、「人間関係、信頼関係は、なかなか崩れるものではない。同志として一緒に戦えるよう環境を整備していく」と強調した。

 新党結成が明らかになった後、県内の公明関係者からは、武田陣営との協力関係の維持を念頭に「(武田氏が)無所属で出てくれたら問題ないのに」との声が聞かれた。公明県本部の秋野公造代表は19日の記者会見で、小選挙区では中道改革候補の支援を原則としつつ、「人物本位で進める」と語った。

 一方、辻氏は20日夜、読売新聞の取材に対し、「自維連立政権の是非を問う選挙で、『否』を唱える有権者の選択肢がないのは避けないといけない」と出馬の理由を説明した。立民はこれまで11区に候補者を立てたことはなく、与党への批判票の獲得を目指す。

 23日の衆院解散が迫る中、与野党の立ち位置が複雑に入れ替わった情勢に、行橋市の有権者(78)は「今回は公明が自民から離れて新党を作ったり、維新が与党になったり、もう訳が分からない」とこぼした。


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